ゲイのMBA学生の生活

ゲイのMBA学生が書くブログ。主に、日々の生活や趣味などについて書きます。

飛び級について

私は現在、飛び級のようなプログラム(厳密には違う)を使って大学院に通っています。少し特殊な状態なので、今日はそのことについて書きたいと思います。

 

飛び級制度について

多くの大学に共通していることだと思いますが、私の通っている大学は大学3年生までに単位を落とさずに取り続けたら、多くの人が4年生の授業はゼミと卒論だけになるように設計されています。

 

その授業が無い4年生の時に大学院の授業を受けることで、卒業を1年前倒しにしようという飛び級に近い制度が私の大学にはあります。つまり、

本来は 学部4年 + 大学院2年 = 6年 かかるところを

学部4年 + 大学院1年 = 5年 で卒業できるという制度です。

 

私は現在その制度を利用して今年の春から大学院に通っています。つまり、大学4年生であると同時に、大学院1年生でもあるというわけです!(分かりづらい...)

 

飛び級をした理由

このような飛び級制度を利用しようと思った理由は2つあります。

 

1つ目は、経営学を学ぶことを楽しく感じ、もう少し専門的な知識を学びたいと思ったからです。

学部1年生の時に体育会に所属していたこともあり、入学当初はまっったくと言っていいほど勉強をしていませんでした。「大学なんて勉強するところじゃないだろ」って、本気で思っていた時期もあります笑

ですが、2年生になるタイミングで体育会を辞めることになり、残りの大学生活どうしようかなー...と途方に暮れている時期がありました。その頃に丁度受けていた授業の先生が知的でとても面白く、経営学って案外面白いかもなと思い、それから勉強を始めたら、自分が想像していた以上にのめり込んでしまった形になります笑

ちなみに、その時経営学の面白さに気づかせてくれた先生は、現在の私のゼミ教官として厳しく指導をしてくれています。

 

2つ目は、社会に出る上での自分の強みのようなものをほとんど持っておらず、就活が不安に思えたからです。

やっと成人したくらいの年齢では強みなんて持てるわけなのかもしれませんが、それでもやはりなんの武器も持たずに丸裸で就活を行うのは少し気が引けてしまいました。

実際、自分が将来何をしたいのかも定まっていないので、考えるための時間を稼ぐという意味でも魅力的な選択肢に思えました。 (ただの現実逃避&モラトリアムだという指摘は、甘んじて受け入れます笑)

 

これらの理由から大学院進学を決めましたが....この選択が正しかったかどうかはまだ分かりません笑

この選択を後悔しないためにも、これから頑張っていきたいです。

 

◎そして現在...

なので、現在は学部のゼミに所属して卒論の準備を進めながら、大学院の授業を受けてMBAの取得を目指すという、少し忙しい状態になっています。

まだ大学院の授業も始まったばかりなのですが、なんだかすでに課題が山盛りで...先が思いやられるばかりです。

ですが、ぐちぐち言っててもしょうがないので、少しずつこなしていこうと思います。

 

それでは、また。