ゲイのMBA学生の生活

ゲイのMBA学生が書くブログ。主に、日々の生活や趣味などについて書きます。

夏学期の振り返り

お久しぶりです、ぱのこめです。

最後の課題を乗り切り、ついに夏学期のレポート課題を全部終わらせることが出来ました!

これで残りは、来週のテストとプレゼン発表だけになりました。1週間後の今頃にはもう夏休みなので、今から楽しみです!

 

今日は、主に学業面について4月から7月までの振り返りをしようと思います。

MBAに通い始めて4ヶ月ですが、色々予想と違うこととかもあったので、そういうのを書いていきたいと思います。

 

◎授業はそんなに難しくない

まず、MBAに通って一番感じたことが「授業がそんなに難しくない」ってことです。

MBAってものすごい高度なことをやっているイメージがあったのですが、全然そんなことありませんでした。正直、市販で売ってる経営学のテキストを読めば、同じような内容の知識を得ることは可能だと思います。

私は大学の学部も商学部なので、大学1、2年生でやったような基礎的な内容の授業が多く、復習をしているような気分で授業を受けていました。逆にいうと、経営学に触れたことのないような人でも一から全部勉強できるということになります。やる気さえあれば、前提知識が特に必要ないというのは大きいかなと思いました。

 

じゃあ、MBAに行って一番良かったことは何かというと、それらの知識を効率的かつ、体系的に教えてくれることです。

時間がないこと前提に、絶対に覚えないといけない部分、覚える余裕があったら覚えた方が良い部分、覚えなくて良い部分を的確に分類して教えてくれます。

なので、授業で教材に指定されているのは市販のテキストなのですが、実務に重要な部分だけ重点的に教えてくれて、研究者なら覚えた方がいいけど実務で使わないような内容はバッサリとカットして授業を進めていきます。学問としてはどうなのかって感じですが、MBA生というターゲットには適している授業の進め方だと思います。

 

そのほかにMBAへ来て良かったことは、グループワークやレポートなどの様々な課題を通じて、学んだ知識をアウトプットする機会が多く与えられたことです。

私の大学院ではよく「理論と実践の往復運動が大切だ」という話をされます。理論を学んでもそれを実践で使えなければ意味がありません。一方で、実践で経験だけ積んでいてもそれを理論的に説明できなければ、特殊な場面ごとにしか適応できない、汎用性のない知識となってしまいます。

この「理論」を学ぶ部分が授業でのインプットで、「実践」を行う部分が課題でのアウトプットという風に私のMBAでは扱われています。(いたって普通)

実際は、インプットとアウトプットの比率が30:70くらいで、アウトプットの方に偏っている気もしますが。でも、学部時代の授業はインプットで終わってしまっていたので、その点はMBAに来て良かったと思います。

 

また、学部では学べなかった他の良い点としては、レポートよりもグループワークの経験が多く積めたことが挙げられると思います。レポートは学部でも何本か書きましたが、グループワークの課題はほとんどありませんでした。

社会に出たことが無いので具体的なイメージを持っているわけではありませんが、会社での仕事は複数人で連携して行うものが多く、一人で完結する仕事は少ないという話を聞いたことがあります。

大学院でのグループワークの経験がそのまま生かせるとは思っていませんが、「問題の把握」と「それに向けた解決策を論理的に考える」という作業は仕事の根幹に常に存在するものだと思います。グループワークの場合も作業としては同じようなことを行ったので、その経験は貴重な物なのではないかと思います。

 

◎課題が多すぎる

以上のように、レポートやグループワークなどの課題をこなすことで得るものは多かったですが、その一方で、課題がマジで多すぎてめちゃくちゃ大変でした。

具体的にどれくらい大変かというと、毎週3本のレポートと1つのグループワークをこなしていく感じでした。ほんと、5月と6月は毎日課題のことばっかり考えていました。

課題をやる時間を確保しようと思うとアルバイトをすることも難しかったので、金銭的にも非常に厳しい毎日でした。親にはいろいろ迷惑をかけたので申し訳ない気持ちでいっぱいです・・・

 

課題をやっていて一番きつかったのは、グループワークが終わらず学校に泊まることになった時です。先輩からは「いつかは泊まることになるから覚悟しておいたほうがいい」という話は聞いていましたが、最初の4か月でまさか2回も泊まることになるとは思いませんでした。

私の大学にはグループワーク用の部屋が準備されていて、そこに何故か折り畳み式ベッドやマッサージチェアマットレスなどが置いてあります。おそらく、いままでの学生が泊まっていた形跡なのでしょう。私もしっかり活用させていただきました。

入学する前は、まさか泊まってまで課題をやることになるとは思ってもいませんでした。上手に時間を使って前倒ししたり、グループワークのメンバーが優秀でうまく分担しているチームもありましたが、私はうまく出来なかったのが残念です。来学期以降も同じような課題は続くので、最低限泊まって課題をやることはないようにしたいです。

 

◎同期の人たちは色々な意味で「普通」

 グループワークなどでもたくさんお世話になった同期ですが、いろいろな意味で「普通」な感じでした。

私の同期は新卒と社会人が半々くらいの割合で存在しています。社会人は20代~40代まで割と幅広く存在していますが、やはり国内MBA&全日制ということもあって年齢層は思っていたよりも低めで、MBAに来る前から高い地位でバリバリ働いていましたみたいな人は全然いませんでした。

やっぱり意識を高く持っている社会人の人は海外のビジネススクールに留学するらしく、現在高い地位を持っている人の場合は会社の仕事を辞めてくることが難しいので国内でも夜間のコースへ通うみたいです。社会人の人と交流できることもMBAの良いところの1つだと思っていたので、そこはちょっと残念でした。

 

同期が「普通」だと言ったのは主に2つの要素からで、1つが能力的なこと、もう1つが考え方的なことです。

まず能力についてですが、とびぬけて頭の良い人というのはいないかなって思いました。もちろん一般受験だと倍率も高いため入学試験を抜けるのも結構厳しく、いわゆる頭の良い人が集まっているのはそりゃそうなのですが。ですが、突出しているようなタイプの人はいないかなって印象を受けました。

社会人の人も引っ張ってくれる人は多いですが、知識や知性的な貢献というよりは経験に基づく意見が多いため、「まあ10年以上社会人やっていたらこんなもんかな」って思いました。(エラそうですね、すいません)

 

考え的なことについては、多様性がなくて新しい考え方を得られることはあまりないという意味で「普通」だと思いました。結局MBAに来ようと思う人なんてエリート思考でマッスルな思考の持ち主ばかりなので、上昇志向かもしくは高い位置での安定志向の人しかいないんだなって感想です。

特に私は学部から今の大学にいるので、大学院に来たから周囲の雰囲気が変わるといったことはありませんでした。学生だけじゃなくて社会人も入ってきて、多様でいろんなバックグラウンドを持ったいろいろな価値観・考え方に触れることができると思っていた私からすると、少しがっかりな感じでした。

ここまで散々マイナスなことを言ってきましたが、これは単にMBAの同期に対しての事前期待が高かったから、その反動を強く受けているという側面が非常に強いです。実際はみんな良い人かつ優秀な人ばかりで、毎日刺激を受けて生活しています。ただ今回の経験は、事前に過度な期待をするの(特に根拠のないもの)はダメだっていう教訓にはなりました。

 

 

以上、簡単な4か月間の振り返りでした。

とりあえず、あと1週間で夏休みになるという事実が非常にうれしいです。テスト、プレゼン、レポートがまだ残っていますが、なんとか気合で頑張って1週間を乗り切りたいと思います!

夏休みに入ったら今まで遊んでなかった分をたくさん遊びたいですね笑 最近会っていない人も多かったり、というかゲイ活動を全くできていないので、夏休みはそこらへんもぼちぼち動けたらいいなって思っています。

 

それでは、また。

学生セクマイサークルの経験と所感

どうも、ぱのこめです。

今日はいわゆる「学生セクマイサークル」における自分の経験と、それに対する所感を述べたいと思います。

 

 

◎自分の経験

私は2つの学生セクマイサークルの運営代表を務めたことがあります。そのどちらも、「セクシュアルマイノリティ当事者の学生が交流すること」を目的としたサークルです。

一つはインカレのサークル(Aサークルとする)で100名以上が加入している大規模なものです。

もう一つは、自分の大学内だけで閉じている、30名弱くらいの小規模なサークル(Bサークルとする)です。

 

 

Aサークルに入ったのは大学1年の5月です。高校生の頃から存在を知っていて、参加したいと思っていました。

4月に行われていた新歓イベントへ行き、そこでたくさんのセクシュアルマイノリティ学生と出会いました。その時、なんだか、とても救われたような気持ちになったことを覚えています。

そのままサークルへ加入して、定期的にイベントに参加したり、そこで仲良くなった人たちと遊んだりして楽しい日々を過ごしました。前の彼氏も今の彼氏も出会ったのはAサークルだったので、そういう意味では色々感謝しています笑

 

もちろん、いつまでも新入生扱いを受けるわけではありません。学年が上がるにつれて新入生を歓迎する側になり、大学3年生になるとついにサークルを運営する幹事学年になりました。

本来ならAサークルの本拠地として登録されている大学の学生が幹事をやるべきなのですが、私の同期は人数が少なく、適任者がいなかったため例外的に私が担当することになりました。

そんな経緯でAサークルの代表を1年間務め、今年の1月に役割を終えました。運営は大変な面もあったけれど、色々な人と関われたり、いろんな経験を積めたことは今後の糧になるかなと思います。

 

 

Bサークルに入ったのは大学2年の秋です。正確に言うと、大学2年の秋に友人と一緒にBサークルを創設しました。

キッカケは、一橋大学ロースクールで起きた自死事件です。夏休み中にそのニュースが流れて、とてもショックを受けました。

その時に、自分の大学でも同じように苦しんでいる人がいるなら、少しでもその支えになればよいと思ってBサークルを創設しました。

現在は、当初想定していたよりも人数が集まり、毎週ランチ会を行なったりしてボチボチ活動しています。

 

 

◎セクマイサークルに対する所感

セクマイサークルへ所属していて思ったことは、3つあります。

 

★1つ目: 「セクシュアルマイノリティ」という大きな括り

1つ目は、「セクシュアルマイノリティ」という大きなくくりで結びつくことは非常に難しいということです。

 

セクシュアルマイノリティと一口に言っても、ゲイ、レズビアンバイセクシュアル、トランスジェンダーを始め、アセクシュアルノンセクシュアル、Xジェンダー...など、多様なセクシュアリティが存在します。

セクマイサークルは、これらの多様なセクシュアリティが共存するサークルを目指します。簡単に言うと、「ノンケ」以外全員おっけーみたいな感じですね。

このような多様なセクシュアリティの人々が多様なニーズを満たそうと一つのサークルへ参加してくるため、その調整が非常に難しいと感じました。

 

一つ具体例を出すと、同じセクシュアリティの人たちは同じセクシュアリティの人たちで固まる傾向があります。同じような特性を持っている人の方が話しやすい、仲良くなりやすいというのは、多くの人に共通するのではないでしょうか。

Aサークルではゲイが圧倒的多数を占めているのですが、ゲイの人たちが集まって話すとなると、日頃の生活では話せないような恋愛話やセックスに関するものになりがちです。

そうなった時に、恋愛感情や性的欲求を持たないようなアセクシュアルの人たちは会話に混ざりづらくなります。もしこのような会話に無理して混ざるのであれば、日常の「ノンケ社会」で話を合わせるのとなんら変わらないことになってしまいます。

この場合は、ゲイの人たちの「日頃は話せないような恋愛話・セックス話がしたい」というニーズと、アセクシュアルの人たちの「日常に染み渡っている恋愛話・セックス話から逃れたい」というニーズが対立していることになります。

 

以上の具体例は少し極端な場合で、実際はもう少し配慮して無難な話題を取り扱うことが多いです。

その一方で、やはりゲイ・バイ・レズビアンの人の比率が高く、その人たちの結びつきが強いことから、それ以外の「少数派」の人々は肩身の狭い思いをしていると聞きます。実際、サークルを抜ける割合も高いです。

 

これらの経験から、「セクシュアルマイノリティ」という括りの中での結びつきは、社会的な運動をする場合を除いて、少し難しいものがあると思いました。

中には「セクシュアルマイノリティ」という括りで結びつくことが出来ている団体も存在するとは思いますが、おそらくその場合はセクシュアリティ以外の面での結びつきが強いんだと思います。この話は、2つ目の感想と強い関係があるので、以下で詳しく話します。

 

★2つ目: サークル活動の軸

2つ目は、セクシュアリティはサークル活動の軸にならないということです。

 

私が所属していたAサークルは、「セクシュアルマイノリティの学生同士が交流すること」を目的としていたサークルでした。

しかし、実際の活動はいわゆる「イベントサークル」となんら変わらないものでした。具体的に言うと、毎月色々なイベントを行って、みんなでワイワイ楽しもう!みたいな趣旨のサークルです。

 

私は初め、「セクシュアルマイノリティの人たちと出会う」ということを目的にAサークルへ参加していました。

しかし、長くサークルに所属すればするほど「日々の活動はあくまで『イベント』であり、イベントを楽しいと思わないと馴染めない」ということを思い知らされます。

私は「イベントサークル」というものとの相性がとても悪かったので、長く所属すればするほど「自分にはこのサークルは向いてないな」と意識するようになりました。「ただ遊ぶだけなら、自分の仲良い人だけ誘って遊べば良くね?」って思っちゃうタイプの人間でした。(社交性がない)

 

また、このような漠然とした活動内容のサークルは、他の参加者との共通の話題を探すのにすごい苦労します。

「『学生』って共通点があるじゃん!」って思う方がいるかもしれませんが、『社会人』って共通点だけではそこまで仲良くなれないのと多分同じだと思います。

あと私の経験上、共通点がセクシュアリティだけの場合は、絶対仲良くなれないです。サークルでたくさんのセクシュアルマイノリティの人と出会って、結局性格とか相性の方が大切だと思いしらされました。

 

結局、趣味とか好きなことで共通点がある方が仲良くなりやすいし、話も盛り上がると思います。

そういう意味では、読書とか料理とかスポーツとかの、趣味を活動の軸に置いているサークルは結構いいんじゃないかなって思います。

 

以上の経験から、「ゲイ初心者の人がサークルに入る」みたいな場合は活動内容などは考えなくてもいいかもしれませんが、長期的にサークルで活動しようと思っている場合は、活動内容もある程度重視した方がいいと思いました。

今思うとすごく当たり前なことなんですけど、これが分かるまですごい時間がかかってしまいました。

 

★3つ目: サークルの必要性

3つ目は、サークルの運営者は、そのサークルが存在することを必要としている必要があるということです。

 

小規模な団体では代表者の力が強烈に強くて、その人のやる気次第でサークル全体の雰囲気が変わるということを感じました。

運営に携わらず、ただサークルに参加している人たちは、客の気分で参加している人がほとんどだと思います。「一緒にサークルを作り上げる」みたいなメンタリティの人はほとんどいないように感じました。

 

そうなってくると、代表者が気合を入れて運営しないと、サークルは衰退していく一方になります。組織が小さければ小さいほど、やる気の無さはメンバーにすぐ伝わるので、すぐ活気が無くなります。

設立者が二人以上いる場合は分担したり、片方のモチベーションが下がっている時にもう片方が頑張る、みたいな分担もできるのかなって思います。

あとは、サークル内で役職を作ったり仕事を分担したりして、運営側だという自覚を持たせたり、業務を通じて帰属意識を強めたりすることも効果的だと思います。

 

しかし、最も大切なことは「運営者がそのサークルを必要としていること」だと思います。

「自分のサークルを一番必要としているのが、運営者自身である」状態だと、サークルの存続=自分のメリットになるので、

積極的に運営する→サークルが活性化する→運営のモチベーションが上がる

と行った感じで、良いサイクルが回るようになると思います。

 

一方で、「このサークルは自分にはあまり必要ないな」って思った瞬間に、サークルを運営することが一気に面倒臭く思うようになります。

すると、サークル全体が盛り上がらなくなって、参加者も減り、さらにサークルの雰囲気が悪くなり....悪循環に囚われて、最終的にはサークルの衰退につながると思います。

 

実は、私はサークルをこの悪循環に陥らせてしまった結果、衰退させてしまいました。今はまだ潰れていませんが、おそらくあと5、6年で活動休止のような状態までいってしまうのではないでしょうか。

俺のことを知っていてこれを読んでくれている人がいたら、本当ごめんなさい。

 

とにかく、運営者の方自身がサークルを必要とし続けている間は、そのサークルは安泰なんじゃないかと思います。

ですが、運営者も人間なので、飽きたり、面倒臭くなったり、サークルから気持ちが離れたりすることはあると思います。

そんなときは、ぜひ周りの参加している人が支えてあげて下さい。参加者はただのお客さんなのではなく、共にサークルを運営し、活性化させていく存在なのだと思います。

 

 

以上、今回はすごく長く書きました。

自分のゲイとしての生活はまだ4年くらいしか無くて、そのほとんどがセクシュアルマイノリティサークルでのものです。

なので、自分にとっては重要な存在である一方で、長く関わっているからこそ思うこともたくさんありました。

すごい殴り書きみたいになっちゃいましたけど、思っていたことは大体言えたような気がします。

 

ここまでネガティブなことも色々書いてきましたが、一方で私がサークルに入って救われたことは事実です。

今では社会人のサークルもいっぱいあるし、新しいコミュニティが欲しいって人に、サークルはオススメです!ぜひ自分にあったサークルを探してみてください。

 

最後に、運営者の方は、大変なこともあると思いますが、頑張ってください。皆さんのサークルが繁栄し続けることを願っています。

 

偉そうに語ってすいません。ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

それでは、また。

遅すぎる五月病と不安すぎる将来

どうも、ぱのこめです。

先週〜今週にかけて、またまた課題地獄にハマっていました。前回は3週間くらいの長丁場だったのに対して、今回は1週間半にギュッと課題が詰め込まれた感じでした。前回よりも期間は短かったけど、やっぱりめちゃくちゃ辛かったです。。

 

時間が足りなさすぎて、先週はついに大学内に泊まって徹夜で課題をやりました。そのおかげで、家から大学までの往復3時間と睡眠時間6時間を課題に充てられたのですが.... 

その反動で体調が悪くなり、先週の土日はほとんど寝ていました。やっぱ睡眠は大切なんだなと、改めて思い知らされました。

 

そんな先週に対して、今週の後半はびっくりするくらい課題が出ませんでした。正確にいうと、来週以降に提出しないといけない課題はたくさんあるけど、今週提出しないといけない切羽詰まった課題は存在しないです。

そのせいか、気が緩んでしまって五月病みたいな感じになってしまっています。やたら無気力で、朝起きるのもダルい感じです。もう6月も終わりに近いんですけどね笑

 

気が滅入るとネガティブなことを考えがちになってしまい、最近はずっと

「なんでこんなに頑張って勉強してるんだろう。」

MBAを頑張ることにどんな意味があるんだろう」

ってことを考えています。

 

大雑把に言えば「将来のための投資」なんだってことは分かるんですけど...

でも将来の目標が明確にあるわけではないので、ゴールが見えない中で毎日苦しみながら前進してるみたいになってます。

 

先週の授業中に、クラス担任の教授からこんなことを言われました。

「皆さんは今苦しい思いをしながら課題をこなしているかもしれませんが、その苦しみは人生の成長痛です。成長するために必要な苦しみなのです!」

今思うと、まあいい言葉かも?って思いますが、気が滅入っていた時期に聞いたので全く心に響きませんでした笑

むしろ、「分かってるならもっと課題少なくしろや!」くらいにしか思えませんでした笑

この土日でゆっくり休めたのでだいぶ復活してきましたが、来週は気合い入れないとなーって感じです....。

 

 

あと、こんなにネガティブになっているのは、課題以外にも大きな理由があります。それが、就職活動に関する悩みです。

私は今年で22歳なので、ストレートで進むと大学4年で卒業する学年です。つまり、周りの友人たちが就職活動をしている、もしくは、就職活動が終わって就職先が決まっている状況なのです...!!

 

ゼミやサークルの友人たちから就活の大変そうな話をたくさん聞いて、すごくゲンナリしました。来年の今頃は自分も同じような状況になるのかと思うとすごく嫌です...。

しかも、さっき言った通り、将来の明確な目標みたいなものが無くて、希望する業界とか企業とか、そういうのもあんまりありません。

だから、もうすぐ就職についても真剣に考えないとなーっていうプレッシャーみたいなやつも感じていて、それですごい憂鬱になっています。

 

さらに、周りの友人たちは来年から就職して働き始めるのに、自分はまだ大学に残って勉強をするので、そこのズレみたいなのも変に不安を煽ってきてる気がします。

「今時、卒業が一年ズレることなんて瑣末なことだ」って意見ももちろん理解してるのですが、それでもやっぱり当事者になると不安だなって思います。周りは順調に大人になって行くのに、自分だけ置いていかれているような感じですかね...?

過剰反応しすぎなのかもしれないですけど、課題疲れに加えて将来の不安というダブルパンチをくらった結果、憂鬱な気分になってました。

 

 

こんな感じで、この2週間はメンタル面で不安定な時期でしたが、やっと回復してきました。

今週で6月も終わり、夏学期も残り1ヶ月を切ったので、ラストスパート頑張りたいと思います!笑

 

それでは、また。

交際3年目に入った感想

どうも、ぱのこめです。

5月は課題が忙しかったので彼氏と全く会えていなかったのですが、先日久し振りに会うことが出来ました。

 

実は5月末で付き合い始めてからちょうど2年だったので、せっかくだからいつもは行かないような高めのお肉料理を食べてきました。

 

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(肉鍋。めちゃ美味かった)

 

 

2年付き合って思うのは、付き合い始めてから今日まで本当にあっという間だったなってことです。付き合い始める前に一緒にカフェ行ったこととか、付き合い始めて1回目のお泊りとか、今でもすぐ思い出せる程度には最近のことのように感じます笑

その一方で、まだ2年しか経っていないのかあって気も少しします。もっと前からお互い知ってて、ずっと一緒に居たような気がする程度には居心地が良くて、相性ぴったりだったなって思います。

 

実はここまで一度も喧嘩をしたことがなくて、「このままだと別れそう...」みたいな危機も全くありませんでした。

その理由として一番大きいのは、オープンリレーションシップ的な関係性にしていることかもしれません。もし気になる相手がいても変に我慢しなくていいのは、お互い気楽に付き合えてる要因になっている気がします。

とは言っても、お互いそんなに外で不特定多数と関係を持つタイプでもないので、まあそう言う性格的な面も合っていたのかなって気がします。

 

あと、自分的に一番気楽なのは「カップルっぽいことをしなくてもいいこと」ですね。

例えば、そんなに興味ないカップルの定番デートコースに行かなくてもいいし、「コレぞ恋愛!」みたいなロマンチックな雰囲気づくりも頑張らなくていいこととかですね。

こういう「恋愛の温度差」みたいなものって、人によって本当にバラバラだと思います。多分、こういうのが恋愛の醍醐味じゃん!って人も一定数いると思います。さらに厄介なのが、一度付き合うまでは温度差が分からないってことです。

そういう意味では、私の彼氏は「恋に恋してます」みたいなタイプでは全くないので、気を使わないで済むのはとてもいいです。

 

あと、恋愛の温度差と並んで、セックスに関しても相性良いのがプラスに働いていると思います。

ポジションを始め、頻度とか最中の雰囲気(?)とか、お互いの認識を擦り合わせないといけないことって結構多いけど、そういうところもノリが合うというか、そんなにストレスなく出来ているのは良かったなって思います。

 

 

こんな感じで、なかなか順調に付き合ってきていて、今後も特に変化は無いんじゃないかなって思います。

特に、大学在学中は学業に集中するためにも安定した生活を送りたいので、突然振られたみたいなことが起こらない限り大丈夫だとは思います...まあ、元彼でそういうことがあったので少し怖いですけど。

でもまあ、振られた時のことを考えててもあれなので、これからも仲良くしていきたいと思います笑

 

 

以上、交際3年目に入った感想でした。

いつもブログを書く時は項目を立ててピシッと書いていたのですが、こんな感じで思ったことをゆるーく書くのもいいなって思ったので、少し書き方を変えてみました。

これからも、何か趣味とか物とかを紹介する時は項目立てて、思ったこととかを話す時はこんな感じでダラダラ書こうかなって思います笑

 

大学の方は相変わらず、毎日ヒーヒー言いながら課題をこなしています。明日から土日なのがほんと救いですけど、課題が溜まっているのであんま休んでられません...また更新が止まったら察して下さい笑

 

それでは、また。

amazarashiが好き

どうも、ぱのこめです。

 

5月中はずーっと課題をやるだけの日々だったのですが、その中で唯一参加したイベントがありました。

それが『amazarashi』というアーティストのライブです!

 

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 (ライブ終了直後の写真。めっちゃ良い位置から見ることが出来た。)

 

今日は、amazarashiについてと先日のライブについて書きたいと思います。

 

※以下の内容には、amazarashi Live Tour 2018 「地方都市のメメント・モリ」のネタバレを含みます。

 

 

◎amazarashiについて

amazarashiとは、ボーカル兼ギター担当の「秋田ひろむ」とキーボード担当の「豊川真奈美」の二人組のロックバンドのことです。

バンド名は「日常に降りかかる悲しみや苦しみを雨に例え、僕らは雨曝しだが“それでも”というところを歌いたい」から名付けられました。

 

バンド名の由来の通り、日常の苦しみや不安などを歌にしたものが非常に多いです。

いわゆる「暗めな曲」が多いので好き嫌いが大きく分かれるバンドだとは思います。しかし、ただ暗いだけではなく共感できる歌詞も多かったり、曲の最後は「それでも前に進んでいくんだ」みたいな前向きな終わり方をする曲がほとんどです。

 

実際に聞いてもらった方が早いので、YouTubeにアップロードされている好きな曲を2つ紹介します。もし興味あったら聞いてみて下さい!

 

○もう一度

 

youtu.be

 

「amazarashiってこんな感じ」って説明するときによく使う曲です笑

 

昨日から雨は止まない でも傘なんて持ってない 悲痛 現実 僕らいつも雨曝しで
って言う諦めの果てで 「それでも」って僕等言わなくちゃ
遠くで戦っている 友よ挫けるな

 

2番のサビ前にくる上記の歌詞の部分が特に好きです。力強く、頑張って前に進もうという気迫がボーカルの歌い方からも伝わってくると思います。

 

○命にふさわしい

 

youtu.be

 

去年公開された楽曲ですが、なかなかの名曲だと思います。私はめちゃくちゃ好きです。

 

 愛した物を守りたい故に 壊してしまった数々
あっけなく打ち砕かれた 願いの数々
その破片を裸足で渡るような 次の一歩で滑落して
そこで死んでもいいと 思える一歩こそ
ただ、ただ、それこそが 命にふさわしい

 

この曲の醍醐味は、やはりCパート部分の歌詞にあると思います。これを「命にふさわしい」って言い回しにしたのが、すごいなって思います。

 

 

他にも良い曲いっぱいあるので、もしよかったらYouTubeの公式チャンネルから聞いてみてください!

ちなみに、私が好きな曲は「さくら」「夜の歌」「ポエジー」です。(YouTubeにはない) 

 

 

◎anazarashiとの出会い

私がamazarashiと出会ったのは、高校1年生の時です。

当時はニコニコ動画で動画を漁るのが大好きで、毎日ランキングを見て面白い動画を探していました。そんな時にふと見た「音楽」カテゴリーのランキングに、amazarashiの曲があったのです。

 

その曲は「つじつま合わせに生まれた僕ら」

youtu.be

 

初めて聞いた時、僕の中にすごい衝撃が走ったのを覚えています。メロディー、歌詞、声、その全てに惚れました。

そして、その時の私は何を思ったのか、そのままCDショップへ行って、その当時発売されたばかりだったamazarashiの新アルバムを買いに行ったのです!人生で初めて買ったCDがそのアルバムになりました。

amazarashiはそれからずっと大好きで、新アルバムが出るたびにTSUTAYAへ通いました。(当時はお金がなかったからCDが買えなかった...)

 

ですが、当時は「厨二病」ってバカにされるのが嫌で、周囲の人にはamazarashiが好きだと言えませんでした。あと、全体的に暗めな曲なので、そんな曲が好きな変なヤツだと思われるのも嫌だったんだと思います。

今考えると自意識過剰ですね笑 でも、当時は周囲の目とかをいっぱい気にしてた覚えがあります。

 

最近までそんな感じで生活してきたので、amazarashiの応援は自分だけの趣味って感じになってます。最近はアニメの主題歌やCMソングなどに選ばれて調子が良いので、より一層応援していきたいです!

 

 

◎ライブについて

そんなamazarashiのライブに、先日行ってきました!場所は豊洲PITというスタンディングのライブ会場です。

今回のライブは新アルバム発売記念だったので、そのアルバムに収録された新しい曲をたくさん演奏していました。その中にもちょこちょこ古い曲が混ざっていたりして、セットリストはとても良かったと思います。

 

ライブの感想としては、いつもより映像のクオリティが高かったような気がしました!

そもそもamazarashiのライブでは、ステージと観客の間に薄いフィルターが設置されて、そこに映像が投影されます!流す映像はその曲のPVだったり、歌詞の文字を使ったタイポグラフィーだったりで様々です。

参考映像としては、以下のYouTubeを見てください。俺は初めて見た時、結構すごいと思いました!

 

youtu.be

(2年前のライブ映像です。当時、現地に見に行きました。懐かしい) 

 

映像は良かった反面、音響があまり良くなかったです...。前半はそんなに気にならなかったのですが、後半になるにつれてヒドかったです。

途中、音割れっぽいのもあったし、楽器の音量高すぎて声があまり聴こえなかったり、といったこともありました。

 

音響などのマイナスな部分もありましたが、全体としてはとてもよいライブでした。

実はこの日のライブ開演の1時間前に武道館ライブの決定がアナウンスされたので、ボーカルの秋田さんもどことなく嬉しそうだったのも良かったです。その嬉しさがトークの様子で伝わってきて、なんとなくホッコリしました。

 

 

今日は、自分の好きなアーティストについてグダグダと書きました。

私は「好きなモノ」ってその人の「自分らしさ」を構成する要素の一つだと思います。だから、他の人に自分の「好きなモノ」を伝えることは自分をさらけ出すような感じがして、結構恥ずかしい面もあるのですが・・・

一方で、自分の「好きなモノ」に共感が得られたらうれしいし、好きにならなくても興味を持ってくれるだけでハッピーです。

同時に、他の人の「好きなモノ」の話を聞くのもすごい好きです。なんか、相手のことが少しでも分かったような気になれます(気のせいかもしれない)

そんな感じなので、また自分の好きなモノの話は積極的にしていきたいと思います笑

 

それでは、また。

課題地獄を乗り切った

すごくお久しぶりです、ぱのこめです。

ゴールデンウィーク明けから課題とグループワークが立て込んで、ブログを更新する余裕が全くありませんでした...。

ですが、今日提出の課題が終わって、少しだけ余裕が出来ました。

 

今日は、この3週間こなしていた課題についてと、課題をやりながら考えていたことについて書こうと思います!

 

 

◎課題について

私は大学院で経営学を学んでいるので、課題も主に会社経営やマーケティングに関するものが出されます。

 

例えば「ターゲットセグメントにフィットした4P’sを設定している企業を一つ取り上げて分析しなさい。」というものが最近出された課題でした。

 

まず、簡単に言葉の説明をします。

ターゲットセグメント』とは「商品を売りたいターゲット」のことです。

全ての人に売れる商品を作るのは非常に難しいため、経営上は「選択と集中」を行なって、特定の顧客に向けて特化した製品を作るのが良いとされています。

 

また、『4P’s』とは「製品(Profuct)」「価格(Price)」「流通チャネル(Place)」「プロモーション(Promotion)」のことで、製品を売る上で重要とされている要素をまとめたものです。

例えば、CHANELなどの高級ブランド品を思い浮かべて下さい。高級なイメージのある「製品」を安い「価格」で販売すると、高級なイメージが薄れてしまいます。また、イオンの婦人服売り場などの「流通チャネル」で販売されていた場合も、ブランドイメージの低下につながる可能性があります。

このように、何か物を売るときは4つの要素をうまく調整する必要があるというわけです!

 

つまり今回の課題は、「商品を売りたいターゲットに合わせて、製品・価格・流通チャネル・プロモーションを上手く組み合わせている企業を分析しろ」というわけですね!

 

以上のように、日頃は「商品を売るためにはどうすれば良いか?」「企業が成功するためにはどうすれば良いか?」などの勉強を中心に行なっています。

この勉強内容については、正直どの大学院・ビジネススクールでもほとんど変わらないと思います。

 

ですが、私の大学院では他の学校では行なっていない、会社の経営などとは全く関係ない授業が存在するのです....

それが、「読む力、書く力を鍛える授業」です!

 

具体的に課される課題は2つあります。1つ目は、テキスト100ページ弱を読んでその要旨を作ること。2つ目は、テキスト内容に関係のある「問い」を立てて、それに答えるようなレポートを書くこと。

この2つの課題が毎週やってきます...。

 

これだけ聞くと「結構簡単かな?」って感じだと思います。実際、自分も初めて聞いた時はそう思いました笑

ですが、フタを開けてみると、めちゃくちゃ時間がかかる大変な作業でした。。

 

まず、100ページ弱の内容をA4で2枚にまとめるのが難しい。情報を取捨選択してストーリーを組み立てるだけでも、ものすごい時間がかかります。

しかも、この授業は「書く力を鍛える」授業でもあるので、文法事項についてもメチャクチャ注意されます....。

 

例えば、以下の文章は間違いを指摘されます。

「象は鼻が長い。」

「少し脱線するが、・・・」

最初、私がこの指摘を受けた時は「これのどこが間違いなの?」ってなりました。どこが不適切な表現か分かりますか?

 

「象は鼻が長い。」の場合、「は」の使い方が悪い(そうです)。話題提示のために「は」を使うのは日本語的に誤りだそうです。

「少し脱線するが、・・・」の場合は、「が」の使い方が間違い(だそうです)。順接の「が」は論理展開が分かりづらくなるため、使ってはいけないそうです。「私は一生懸命走ったが、間に合わなかった。」などの「が」は「しかし」と同じ逆説の意味なので、その場合は正しいそうです。

 

いや、知らねーよ!!って感じですよね笑

こういう文法の誤りを、提出した要旨でたくさん指摘されて、次の週までに修正する...といった作業をずっとしていました。

 

5月中は、こんな感じの課題を週に4つくらいずつこなしていました。さらに、これに加えてグループワークの発表などもあったので、なかなかの課題地獄でした。

23時まで学校で課題やって、家帰って1時に寝て、6時に起きて1限へ向かう...みたいなのもザラでした。

 

しかし、6月に入ってそんな課題ラッシュもひと段落しました!!めっちゃハッピーです!

また6月末〜7月にかけて課題地獄がやってくるのですが、、それまでは楽しく(?)生活したいです笑

 

 

◎多忙なのは嫌だ

課題をやっていて思ったことは2つあります。それは、「自分はバリバリ仕事を頑張るのとか、全然向いていないんだな」ってことと、「生活に余裕無いとセクシュアリティ関連のことを考えてる暇ないな」ってことです。

 

まずは、仕事に関して。

5月中は睡眠時間も娯楽の時間も削って課題をやる日々だったのですが、めちゃくちゃストレス溜まりました。

今まで毎日7時間は確実に寝ていたのが5時間まで減ったり、寝る前にグダグダYouTubeを見るのが好きなのですが、そんな時間すら作れなかったり...

 

でも、忙しい仕事に就くと、こういう生活って当たり前になるのかなって思いました。

大学のサークルの先輩でテレビ局やコンサルタント会社で働いている人からは、全く睡眠時間が取れないという話を聞きますし...

そのような職業の場合は、激務の代償として高い賃金が払われるそうですが、、、どうなんでしょうね。

 

自分としては、激務高給!みたいな仕事よりは、そこそこの給料でそこそこの仕事した方が合ってるかなって思いました。

別に「残業が悪だ!」とか言うつもりは全く無くて、むしろバリバリ働いている人は尊敬しています。自分には真似できないようなことを成し遂げているって意味で。

ただ、自分は仕事以外にもやりたいことがいっぱいあるし、メンタルヘルス的に趣味の時間を作れないのはなかなか辛いと思いました。

 

今までこんなに忙しかったことってなかったので、就職する前に自分の特性(?)が分かったのは良かったかなって思います。

でも、もうこりごりです...

 

 

次にセクシュアリティに関して。

はっきり言って、この1ヶ月間ゲイらしい何かは全くありませんでした。

たしかに、普段の生活にゲイ的な要素がどれだけあるのかと聞かれると、元々そんなにないのですが...

でも、彼氏とも全く会えなかったし、ゲイの友達ともほとんど遊んだり話す時間は無かったし。

『GENXY』とかのゲイメディアだったり、はてなのゲイブログを見る気力も(あと時間も)無かったし...って感じで、「自分がゲイだ」って自覚するような何かは全くありませんでした。

 

なんか自分のアイデンティティ保てなくなりそうで、仕事に忙殺されるのは怖いなって思いました。

そういう意味では、過労死とかの問題も同じような感じなのかなって思いました。

俺の場合、流石に過労死は言い過ぎですけど笑 でも、こうやって余裕なくなって、どうしようもなくなっちゃうのかなって気はしました。

怖いですね.... 今度の課題ラッシュは、もう少し計画的に乗り越えたいと思います笑

 

 

以上、久しぶりだったのでグダグダ長く書いちゃいました。

とりあえず、今は余裕が出来たのでまたブログも定期的に書こうと思います。

あと、謎解きとかアニメ見るとか筋トレするとか、やりたいこといっぱいあるので、そこらへんも一個ずつ消化していこうと思います笑

 

それでは、また。

同性愛有りの青春漫画『青のフラッグ』が面白い

どうも、ぱのこめです。

 

最近とても注目している漫画があるので、今日はその紹介をしたいと思います。

Twitterなどで去年から話題になっていたので知っている人も多いかもしれませんが、今日紹介するのは『青のフラッグ』という作品です!

 

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(最近4巻が出たばかり。帯のキャッチコピーがグッとくる)

 

 

◎『青のフラッグ』とは

ウェブコミック配信サイト『ジャンプ+』(集英社)で連載している漫画で、作者はKAITOさん。

 

サイトで4話までは試し読みが出来ます。あと最新2話分も。興味があれば是非読んでみてください!

 

shonenjumpplus.com

 

ちなみに、5話の引きで山場が一つあるので、4話までだとあんまり面白くない可能性があります笑

まあでも、漫画の雰囲気は十分分かるので、読んでみて興味があったら漫画買ってみてください!

 

基本のストーリーは、高校3年生になった主人公達が日常の学校生活を送りつつ、恋愛したり、自己嫌悪に陥ったり、将来に悩んだり....一生懸命、青春している感じです。

 

ちなみに、私はウェブコミックで6話まで読んで、めちゃめちゃ面白かったので紙媒体で全巻買いました。

 

 

◎『青のフラッグ』の良いところ

この漫画の良いところは3つあると思います。

それは「繊細な心理描写」「絵が綺麗」「同性愛描写の切なさ」です!

 

 

・繊細な心理描写

高校生の、思春期特有の、揺れ動く心情がとても丁寧に表現されていると思います。

 

自分に自信がなくて友人が少し妬ましかったり、友人を妬ましく思ってしまう自分に嫌悪したり、自己嫌悪を上手く自分の中で処理できなくて他人にぶつけてしまったり...

そんな描写がいっぱいあります!そういう不器用な感じ、私は大好きです!!

 

日常系って感じのグダリ方は全くしていなくて、ストーリーもしっかりしています。

登場人物に共感しながら読んでも良いし、昔の自分を思い出しながら読んでも良いしって感じです。

 

 

・絵が綺麗

作画がめちゃめちゃ綺麗です。まじで

 

作者のKAITOさんは、昔『週刊少年ジャンプ』で『クロス・マネジ』というラクロスの漫画を描いていた人です。私が中学生くらいの時に連載していて、読んだ記憶があります。

当時も絵は結構綺麗で私は好きだなーって思っていました。連載終了したのは残念だったけど、パワーアップして帰ってきてくれたのは嬉しいです。

 

 

・同性愛描写の切なさ

一応恋愛漫画なので、主人公の男女に色々なイベントが起きて、二人は付き合うか?付き合わないか?みたいな漫画なんですけど、その親友が同性愛者で主人公の男の子を好きなんです、、

もちろんそんなこと主人公の男の子には伝えられてないので、意味深なこと言ったり、「好きな人いるの?」みたいな質問に対して切ない表情を見せたりします。その描写が切なくていい!

 

しかもそれだけじゃなくて、、

女の子の方の主人公の親友も、同性愛者!!そしてその主人公の女の子のことが好きなんです!!

親友同士は、お互いが同性愛者だということに気づいて、主人公の二人に気づかれないようにコソコソ話をしたりするシーンもあります。

 

そんな関係の複雑な4人が送る生活は今後どうなっていくのか・・・目が離せません!

ちなみに、漫画中ではその親友二人が同性愛者であるということはハッキリとは描かれていません。

同性愛者であることをほのめかす描写はたくさんあって、ここまで伏線貼っておいて同性愛者じゃないなんてオチはあり得ないってくらい様々な意味深描写があるのですが・・・。一応、明言はされていないって感じです。 

 

 

以上、簡単にですが『青のフラッグ』の紹介でした!

興味があったらウェブコミックで読んでみてください。

 

それでは、また。