ぱのこめの生活

30代のゲイ。日々の生活や趣味などについて書きます。

2025年 家計の振り返り

こんにちは、ぱのこめです。

2026年も3分の1が終わってしまいましたが、ようやく2025年の家計簿が作成できました。簡単に振り返りをしたいと思います。

 

私の基本情報

  • 30歳男性、社会人7年目。東京都内にある恋人の家で同棲中。
  • 子供やペットなどは無し。生活費は恋人と50:50で折半。
  • インドア派、趣味は謎解きゲーム。酒、たばこ、ギャンブルなどはやらない。

 

全体像

2025年の支出金額は月平均323,845円でした。東京に引っ越しした2023年以降では一番低い支出金額でしたが、建物修繕費を除いた支出金額では過去最大となりました。

注:本支出金額には税金、社会保険料の支払いを含めない。また、株式投資・奨学金の返済・貸付金に関連する支出も含めない

2025年 支出金額 月平均

2021~2025年 支出金額 月平均

 

費用別増減

以下のグラフは東京に引っ越してきた2023年以降の費用別支出金額の推移を示しています。それぞれの費用について、簡単に増減要因を記載します。

2023~2025年 支出金額 月平均
食費:61,871円/月

毎月60,000円、一日当たり2,000円は私の生活スタイルでは妥当な金額だと思っています。最近は物価高騰もひどいので、これ以上抑えるのは難しいかなと思っています。

  • 朝食:無し、またはコンビニパン1個
  • 昼食:会社の食堂で800円~外食1,000円
  • 夕食:スーパーのお惣菜・お弁当800円~外食1,000円
  • 間食:飲み物、お菓子、アイスは費用を考慮せずに購入する
交際費:77,589円/月

交際費は2024年から2025年にかけて月13,885円、年間166,614円の増加となりました。

結婚・出産祝いの出費が年間で+100,000円、両親への旅行のプレゼントが年間で+50,000円の影響が大きかったです。そのほか、絶対額としては甥っ子への誕生日プレゼント・お年玉なども支出金額を押し上げる要因になっています。

2021~2025年 交際費 月平均
住居費:58,295円/月

ありがたいことに恋人が買っている一軒家に住まわせてもらっており、家賃は毎月36,000円しかかかっていないため、固定費の抑制に大きく貢献してくれています。

そのほかは電気代・水道代・ガス代・Wi-Fi代です。なお、2025年からChat GPTの年会費50,000円/年も追加されています。高いですが便利なので必要な支出だと受け入れています・・・。

生活費:11,191円/月

洗剤やティッシュなどの生活用品、文房具や雑貨、洋服代などがここに含まれます。私はファッション・美容などに全く興味がないタイプなので、最低限の支出で抑えることが出来ています。

娯楽費:69,507円/月

支出金額が右肩上がりになっている娯楽費は、昨年と比べて月21,194円、年間254,323円の増加となりました。テレビゲームの購入がほとんどなかったのでゲームの支出は抑制されましたが、それ以外の支出は昨年から大きく伸びる結果となりました。

私の最大の趣味である謎解きゲームへの支出金額が大きく伸びた要因としては、公演への参加数が増加したことに加えて持ち帰り謎の購入も積極的に行ったことが影響しています。購入したが手つかずになっている謎解きゲームがいっぱい残っているので、今年の購入数はほどほどにしようかな・・・と思っています。

書籍は主に小説・漫画・同人誌の購入が増えた影響です。また、エンタメの金額増加については映画・ミュージカルの回数が例年よりも多かったことが要因です。

2021~2025年 娯楽費 月平均
医療・教育費:11,935円/月

2025年は特に大きな病気にもかからなかったので、毎月発生する散髪代3,800円と整体代6,000円が主な内訳となりました。

建物修繕費:33,458円/月

恋人の家は少し古い建物なので、リフォームが時々発生して出費が出ます。2023-2024年は水回りを中心に大規模なリフォームが行われたため、その費用が多く発生していました。2025年については屋根の修繕を行ったので、昨年よりは控えめですが年間400,000円ほどの支出が発生しました。

今回の屋根の修理で大きな修繕は終わったと思うので、2026年以降は建物修繕費の出費は落ち着くかなと思っています。

 

以上が2025年の支出に関する振り返りでした。

インフレや物価高騰はありつつも、冠婚葬祭や建物修繕などの少し特殊な一時費用を除くとそこまで大幅に支出増加にはなっておらず、物欲があまりない自分の性格が実績にも表れているなと思いました。

費用の増加はそこまで極端に発生していない一方で長時間労働のおかげで収入は増加傾向なので、2025年中に資産額から奨学金などの借金を差し引いた純資産金額がプラスに転じました。今までは奨学金の返済や自分・家族・友人のリスク対応用にある程度手元に現預金を残すような資産形成をしていましたが、今後はもう少しアグレッシブに剰余金を投資に回そうかなと計画しています。

 

それでは、また。

2025年の振り返り / 2026年の方針

どうも、ぱのこめです。

あけましておめでとうございます!2026年もよろしくお願いします。

2025年の振り返りと2026年のざっくり方針を書こうと思います。

 

労働 残業790時間

2024年に引き続き、2025年も一年を通して仕事が忙しかったです。2024年2月頃から社内プロジェクトに参画して業務量が大幅増加となりましたが、2025年も状況は特に変わりませんでした。

一方、プロジェクトも2年目に突入して組織体制や人間関係が安定してきたおかげで、去年に比べると業務遂行にあたってストレスを感じることは少なくなりました。また、残業時間は引き続き多いですが有給休暇も計画的に取得出来ているため、2025年下期は「仕事が多すぎて大変!」と感じる頻度は減ったような気がします。

業務内容も2024年から大きく変わらず、自分の能力を活かすことが出来るそこそこ楽しい内容のため、ある程度前向きに業務に取り組むことが出来ました。あと、2024年の頑張りが認められて、2025年上期で大幅昇給があったこともモチベーション高く仕事が出来た要因の一つだと思います。

残業時間の推移

 

謎解き 参加数114公演

2023年7月に東京へ引っ越ししてから、恋人+友達と謎解き公演にたくさん参加するようになりました。2024年もたくさんの謎解き公演に参加しましたが、2025年はそれを大きく上回る回数になりました。

今までは参加していなかった謎解き団体(NANICA、Far&Near、空空)の公演に定期的に参加するようになったり、初めてフェス型の公演に参加したことが増加要因だと思います。また、謎解き公演の参加数にはカウントしていませんが、家で遊べる持ち帰り謎もこれまでで一番遊んだ年だったと思います。

今後も謎解きを楽しむためには身体・精神が良好な状態を維持しないといけないため、労働量はほどほどにセーブして土日に余力を残さないといけないと改めて思いました。

謎解き公演の参加数の推移

謎解き公演の参加数の推移

 

生活全般

ボランティア 9回

大阪に住んでいた頃からセクシュアルマイノリティのユースをサポートするボランティア団体にスタッフとしてかかわっており、2025年のイベント参加数は過去最多回数となりました。

幸運なことに、今の私は自分のセクシュアリティに関する生活上の問題や心理的な葛藤を抱えているわけではないので、自分がゲイであることを意識する・悩むことは少なくなりました。一方、ボランティアをしていると社会制度やセクシュアルマイノリティに対する無理解さに悩みを抱えている人がまだまだ多くいることを再認識させられます。最善ではなくても自分が出来る範囲で社会に貢献しようという気持ちで、来年以降も前向きにボランティアに取り組んでいけたらいいなと思います。

バドミントン 12回

友人が公共の体育館を借りてバドミントン練習会を開催しており、2024年からその練習会に参加させてもらっています。私はバドミントン初心者で体育の授業でやったことがある程度のレベルなのですが、その練習会には私以外にも初心者の人たちが参加しており、同じくらいのレベルの人と試合をすることが出来るので結構楽しく続けられています。

月に一回ほどのペースで参加していますが、運動不足の解消にちょうど良い頻度でありがたいなと思いながら参加しています。あと、単純にバドミントンというスポーツが楽しいです。社会人サークルに入って毎週バドミントンを練習するほどの熱意はありませんが、2026年以降も誘ってもらえたら可能な限り参加し続けたいなと思っています。

英会話 156回

会社の研修としてDMM英会話(オンライン・1回25分)を週3回のペースで受講しています。2023年12月に受講し始めたばかりの頃は緊張して受講するのが辛かったですが、もう2年間継続しているのでさすがに慣れてきました。

まだまだ英語がペラペラになったとは言えませんが、DMM英会話を始めた時よりは英語を話すことに対する嫌悪感は減り、スムーズに英語で会話が出来るようになっていると感じることが出来ています。

逆に、最近はDMM英会話のレッスンに慣れてきてしまって作業感が強くなってきているので、目標や目的意識をもってレッスンを受講しないと成長につながらないなと感じています。最近は事前の予習や復習もめっきりやらなくなってしまったので、漫然とレッスンを受けるのは止めないといけないなという問題意識を持っています。

マッサージ 8回

年を取ると身体の不調が増えるとはよく聞いていましたが、30代を目前にして身体の衰えを感じることが多くなりました。首や背中のコリがずっと取れなかったり、長時間のデスクワークで腰が痛い日が増えてきたため、身体のメンテナンスを目的に月一回の頻度で家の近くのマッサージに行くようになりました。

マッサージのおかげで身体の不調が劇的に治るということは無いのですが、リラックスすることが出来て、気分的には良い効果が出ていると思います。また、マッサージに行く日は前後に何も予定を入れないようにしているため、月に一回は何も予定が無いリフレッシュできる日を作ることに繋がっています。

 

2026年の方針

仕事や趣味は流動的なので、目標は立てないようにしています。それ以外のコントロール可能な範囲で2026年中に取り組みたいと思っている内容は以下の通りです。

健康習慣を作る

身体の衰えを感じることが多くなっており、運動不足・食べ過ぎで体重が増加傾向なことを気にしています。そのため、今年は運動の習慣化+食生活の見直しに取り組みたいです。

■最終ゴール:体重を90.0kg以下にする(2026/1/1時点: 94.3kg)

・1日の平均歩数を6,000歩以上にする(2025年 年間平均: 5,175歩)

・毎日1回以上スクワットをする

・間食・夜食の頻度・量を減らす(エナジードリンク、アイス、スナック菓子)

交際10年間の振り返り

今の恋人との交際を2016年5月に開始し、2026年で10年が経ちます。過去の出来事をどんどん忘れてしまうため、記録として残すためにこの節目でアルバムを作りたいなと思っています。

過去の手帳を全て残してあるので、特別な出来事を抽出してリスト化したうえで、関連する写真を集めて印刷し、将来見返せるようにしようと思います。

 

 

以上、2025年の振り返りと2026年のざっくり方針でした。2026年も楽しい一年にしたいと思います。

それでは、また。

 

2024年を数字で振り返る

どうも、ぱのこめです。

2024年もあと数日で終わってしまうので、色々な数字を基に1年間の振り返りをしたいと思います。

 

労働

今年はとにかく仕事が忙しい一年間でした。現在の会社に転職して7か月が経過した今年1月末に会社のあるプロジェクトに入ることが決まり、それから1年間ずーっと仕事のことばかり考えて生活していたような気がします・・・。

残業時間は1年間で753時間でした。前職で残業が一番多い年が320時間だったので、2倍を余裕で超える残業時間でした。業務内容的には個人的に楽しいものが多くて裁量もたくさんあったので前向きに仕事に取り組めましたが、さすがに1か月間毎日9-23時勤務みたいな生活は辛すぎました・・・。あと、人生で初めての休日出勤も5回ほど経験しましたが、良いものではなかったです。

過去5年間の残業時間の推移

 

仕事関係の特殊なイベントとしては、プロジェクトの関係で9月にベルギー、11月にアメリカへ行ってきました。アメリカもヨーロッパも人生で初めて行ったので不安も多かったですが、良い経験にはなりました。ただし、英語でコミュニケーションするのは大変だし、ご飯はそんなにおいしくないし、帰国してから時差ボケがつらいしで、大変なことばかりなのでもう行きたくないです。

早く仕事が落ち着いて、来年には平日の夜に家に帰って自炊した後に勉強やゲームができるくらい余裕のある生活になってほしいと思います。

 

謎解き

今年は83個の謎解き公演に参加しました。(12/30にある今年最後の1公演は除く)

昨年東京に引っ越してきてから謎解き公演の参加数が増え、今年は2週に1回は謎解きの日(1日に2公演以上はしごする)がある生活を送っていました。

謎解き公演の参加数の推移

今まではSCRAP・タンブルウィード・よだかのレコードを中心に謎解き公演に参加していましたが、今年からテクニコテクニカとCrazyLemonに手を出し始めたので時間がいくらあっても足りない状態になってきています・・・。

まだまだ飽きはこなさそうなので、来年もたくさん謎解き公演に参加して成功を積み重ねたいと思います。

 

■今年参加した公演のうち、個人的好みランキング

5位 漂流した救命ボートからの脱出 / SCRAP

  - 狭いところにちゃんと閉じ込められる体験が好き

4位 TSQ vol.4 PROJECT N.O.A.H. -地球脱出計画- / TSQ実行委員会

  - 初参加、周遊とは思えないボリューム・難易度で面白かった

3位 ヴァイオレット財団の人類選抜プロトコル / Tumbleweed

  - 知り合いをちゃんと集めて参加するルーム型が一番面白いことを再認識した

2位 テンペスト教授のナゾトキ真価論 / CrazyLemon

  - 設定や状況の理解が難しかったけど、分かった時の快感が大きかった

1位 真夜中のお化け屋敷からの脱出 / よだかのレコード

  - ドラマチック謎解きゲームのナンバリングは今年全部面白かった

 

生活費

過去から比べると今年の生活費は増加傾向にありました。

主な増減費用と理由は以下の通りです。

・家賃、光熱費:+26,000円/月

 - 大阪時代は会社の寮に5000円/月で住んでいたので、東京に引っ越してきてから相対的に増加した。それでも恋人の家に居候させてもらっている状態なので、都内住みにしてはめちゃくちゃ安い。

・税金、社会保険料:+31,000円/月

 - 残業時間がめちゃくちゃ増えて手取りが増えたので、その分負担金額が増えた

・謎解き:+15,000円/月

 - 今年は特に謎解きの参加数が多かったので、増加。

・食費:+8,000円/月

 - 残業の影響で平日に自炊を全くしなくなり、外食が増えたため。あと、残業中にペットボトルの飲み物を買う機会が増えたので、その影響が地味に大きい。

 

・家具、家電:-12,000円/月

 - 今年は全く家具や家電を買わなかった

・仕送り:-10,000円/月

 - 去年まで親に仕送りをしていたが、今年から無しということになったので減少。

 

費用項目別の1か月あたり生活費

費用項目別の1か月あたり生活費

 

今年の振り返りは以上です。

来年は今年よりも良い一年になることを祈っています!

 

 

交際8年目に入った感想

どうも、ぱのこめです。

 

本日5月25日で現在の彼氏との交際が始まって丁度7年が経ちました。明日から交際8年目に入ります。

現在、私は27歳なので人生の30%ほどを彼氏と共に過ごしてきたことになります。人付き合いが悪い私としては、だいぶ長い関係性になったなと思っています。

ブログ更新を極端に怠っている私ですが、「交際n年目に入った感想」だけは毎年書くようにしているので、今年も書こうと思います。

 

過去に3、5、6、7年目の記事も書いているので、もし興味があったら合わせて読んでみてください。

 

panocomet.hatenablog.com

 

panocomet.hatenablog.com

 

panocomet.hatenablog.com

 

panocomet.hatenablog.com

 

◎1年間で会ったのは38日

昨年のゴールデンウィークが明けてから今日までに彼氏と会ったのは38日間でした。昨年は21日間だったので、2倍近くまで増えました。

昨年と比べて変化したことが大きく2つあります。

1つ目は、昨年で彼氏の博士論文の執筆が終了して、今年は気兼ねなく会うことができたことです。今年は名古屋旅行や滋賀旅行など、一緒に旅行へ行く機会も多かったような気がします。

2つ目は、別のカップルととても仲良くなって4人で遊ぶことがとても多かったことです。昨年のゴールデンウィーク頃から関係性が出来て、私が関東に帰省するたびに4人でお泊まりしてボードゲームをしたりしていました。(残念ながら色々あってもう4人で遊ぶことはないのですが.....)

 

今年一年間の交際を通じて思ったことは、カップル全体で余裕が持てる状態も悪くないなと思いました。

私が大学生の頃は金銭的な余裕がなくて旅行などもあまり行くことができず、今思うと選択肢が限られていたなと思います。また、彼氏が博士論文を書いている頃は時間的な余裕が無くて高頻度で会うことが出来ませんでした。

私としては余裕がない時は無いなりに楽しかったし、幸福だと感じていましたが、カップル全体で余裕のある状態も悪くないなと思いました。

 

◎関係性の変化

私と彼氏との関係性は良くも悪くもこの1年間で大きな変化はありませんでした。喧嘩もなく、今まで通りお互いに尊重しつつ、信頼しつつ生活できていたと思っています。
また、会えた時にはセックスもしていて、私が彼氏に対して感じている魅力や気持ちも変わっていないと思っています。一方で、オープンリレーションシップも継続しています。

 

彼氏との一対一の関係性には大きな変化がありませんでしたが、上述した通り別のカップルとの4人の関係性が出来て、その関係の中ではこれまで彼氏に対して見せていなかった私の悪い側面をたくさん見せてしまいました。

あるタイミングで彼氏からは「4人の関わりの中でこれまで見えてなかった君の性格や行動が見えて楽しい」というコメントを貰っていて、隠していたものがバレて恥ずかしい気持ちです。でも、それが原因で私のことを嫌いになるとか、フラれるとかってことは無さそうなので、それだけは良かったです。

 

また、これまでの1年間で彼氏との関係性に大きな変化はありませんでしたが、今年の6月に転職で東京に帰るタイミングで彼氏との同棲を始めることになるため、今後1年間は大きく関係性が変化するんじゃないかなと思います。

 

その第一弾として、今年のゴールデンウィークで帰省した際に、同棲を始めるに先立って彼氏の両親にご挨拶してきました。

同棲する家は彼氏が都内で買った持ち家のため、彼氏が両親に対して今回の同棲を報告すると同時にカミングアウトをしたところ、私を一度家に連れてきなさいと言ってもらえたことで今回の挨拶が実現しました。

私としても今後のことを考えると彼氏の両親と良好な関係を構築しておいた方が良いと思っていたので、挨拶する機会がもらえて良かったです。

彼氏の両親はとても良い人たちで、いろいろなお話が出来たので良かったです。少なくとも私の親よりは子供がゲイであることを受け入れられている印象だったので、ちょっと羨ましいなと思いました。

 

これ以外にも、同棲を始めた時のお金の管理や家事の分担など、決めないといけないことがいっぱいあります。また、彼氏は夜型の人間なのに対して私は朝方の人間なので生活リズムが若干異なり、同棲を始めたら最初はそこのギャップに苦しむことになりそうだなと思っています。

一方で、平日の夜も気兼ねなく話ができるし、休日も一緒に遊んだり出かけたりすることがしやすくなるので、その点はとても楽しみです。

 

 

同棲に向けた準備については、引っ越しが落ち着いたタイミングで記事としてまとめようと思っています。

それでは、また。

転職活動が終わりました

どうも、ぱのこめです。

今年の2月から始めた転職活動が無事に終わり、入社前時点では自分の希望に近い転職先を見つけることが出来ました!

今回は記録用に自分の転職活動について振り返りを書こうと思います。

 

転職の動機と希望条件

現在は大阪に本社があるモノづくり系の会社で、グローバル本社のスタッフとして企業グループ全体の業績管理の業務をしています。全世界で複数の事業を展開している会社で売上高も大きいので、各地域・各事業の業績を集約して経営層へレポーティングする役割が必要になっており、その役割を担っている部署に新卒採用で配属されて今年の4月で3年間働きました。

転職の動機は大きく2つあります。

1つ目は、勤務地が私の希望に合っていないということ。大学生の頃から付き合っている恋人が東京に住んでおり、私の実家も関東にあるため、東京勤務を希望して新卒就活をしていました。現職の会社は本社が大阪にあるということはもちろん知っていましたが、全ての選考・入社前イベントが東京で(も)行われており、人事からも東京勤務を希望すれば叶う可能性が高いという話を聞いたので現在の会社に入社しました。しかし、実際に入社してみると、少なくとも私が希望する職種では東京勤務になる可能性は無く、そもそも異動もほとんど出来ない制度になっているため、東京で働くためには転職するしかないという状況でした。

勤務地の不満については就活時点での私の認識が甘かったことも原因の一つですが、実際に社内では関東出身の若手が入社後数年で離職するケースが相次いでおり、正直会社側から騙されたような感覚もあります。大阪での一人暮らしも楽しかったので強く恨んでいるわけではないですが、東京勤務の可能性が無いって分かってたら入社していなかったので、そういう意味では完全にミスマッチだったなと思っています。

2つ目は、現在の業務内容がつまらないということ。入社してから3年間、本社スタッフとして事業現場から遠い位置で業績数値の集計・報告係をやっており、情報はたくさん集まってきて物知りにはなれるけれども、自分が社会に対して何らかの価値を生み出した感覚が無くてやりがいが無いと感じていました。2年目までは小さい事業の管理しか任せてもらえていなかったのですが、昨年4月からは社内でも重要な事業の管理を任せてもらえるようになったので少しは楽しい業務になるかなと期待したのですが、大枠では業務内容が何も変わらず、ルーティン業務もこの3年間でほとんど理解することが出来たのでもう転職して良いかなと思いました。

業務内容については、配属前に希望していた業務とは異なる部署に配属されたので、配属ガチャの失敗と言って良いと思います。また、社内での異動を希望してもほとんど実現しない制度になっているため、業務内容を変えるためには社外に出るしかないという状況になっています。これは会社にとっても社員にとっても不幸なことなので早急に是正したほうが良いと思いますが・・・。ちなみに、私は東京勤務が出来ないということが分かっている時点で現在の会社に残る選択肢は無かったので、異動希望も出していませんでした。

上記2つの不満点を解消するための条件として ①本社が東京かつ勤務地が東京であること、②本社スタッフではなく事業部門のメンバーとして事業管理・戦略立案の業務に携わることが出来ること を掲げて転職市場へ飛び込みました。

 

転職活動のスケジュール

・2月10日(金)

リクルートエージェントとOpen Workに登録。リクルートエージェントを選んだ理由は、半年前に辞めた年の近かった会社の先輩が使っていてオススメされたから。

 

・2月18日(土)

リクルートエージェントの担当者と1回目の面談。1時間弱で自分が持っている転職活動の疑問をぶつけて、担当者の人の経験や考えを教えてもらうことがメイン。担当者によると思うが、私の担当者は全くゴリ押しとかはなくて、「エージェントごとに特徴があるので色々調べてみて決めたら良いと思いますよ~」という感じのスタンスで、転職エージェント業界の業界構造やエージェントの事業モデルの話とかをしてくれた。

ぶっちゃけトークも含めたざっくばらんとした面談だったので私にとってはとても好印象で、この担当者のまま転職活動を進めようと思い、次回の面談予約を設定して終了。次回の面談までの宿題として、転職活動の軸(不満点・動機⇒希望する職務内容・待遇)と転職スケジュールの明確化を進めるように言われる。

 

・2月25日(土)

エージェントの担当者と2回目の面談。転職活動の軸を共有してフィードバックをもらう。この時点で転職活動の軸はある程度固まったので、職務経歴書の書き方を指示されて、2月中に書き直すように指示される。

 

・2月5週目/3月1週目

私の転職活動の軸を基に担当者が求人をレコメンドしてくれるようになったので、求人情報を確認して気に入ったものがあればお気に入り登録をして保持。また、自分でも求人を確認して興味ある求人情報をお気に入り登録しまくる。面談の前日にはお気に入り登録した求人情報の志望順位付け(大きく5段階で分類)して面談の準備完了。

 

・3月4日(土)

エージェントの担当者と3回目の面談。職務経歴書のフィードバック・修正を実施して最終確定。また、志望順位付けしたリストを基に8社の選考を応募。応募数については、担当者より「事業管理・企画職は書類通貨率が10%~20%のため10社は応募しないと受からない可能性が高い」と脅されたため、あまり興味のない求人でもとりあえず応募した。

 

・3月2週目

書類選考8社のうち、4社が合格、1社が不合格となる。また1社からは英語レジュメを要求されて作成。なお、この会社からはこの後何も連絡が何もなかった。英語レジュメを作る良い経験にはなったが、結構時間かかったから連絡ないのは普通にウザい。

週末の土曜日には早速1社の面接をリモートで実施。転職者としては初めての面接だったが、企業側の私に対するスタンスが第二新卒的な扱いだったので、新卒採用の時と同じようなスタンスで臨むことが出来て気持ち的には少し楽だった。

 

・3月3週目

書類選考残り2社のうち、1社が合格となる。また前の週に1次面接を実施した会社から1次面接合格の連絡が届く。

週内には2社の1次面接を実施。うち1社は転職先の会社で人柄が非常に良かったことが印象的。一方、もう1社は超大企業だけど面接官が横柄な態度でムカついたので、1次面接は受かったけどそれ以降の選考を辞退。

なお、これ以降の面接は全て平日の日中に実施。時々18時以降の面接でも対応してくれる会社があったが、多くの会社は平日10時~18時の面接を普通に要求してくるので業務調整が大変だった。なお、私が経験した面接は最終面接以外すべてリモートでの実施。

リクルートエージェントの担当者とは面接の結果が出るたびに面談を実施し、主に2次面接以降のスケジュール調整を相談。また、面接合否の理由を企業側に聞いてフィードバックしてくれるので、これはとても良いと思った。

 

・3月4週目

書類選考残り1社が合格となる。その時点では第一志望の会社だったのでとてもうれしかった!最終的に、書類選考は8社中6社が合格となった。また前の週に1次面接を実施した2社から2次面接合格の連絡が届く。

週内に1社の1次面接を実施。ここらへんで面接の数が多くなりすぎて準備が大変になり、かつ現職の業務がとても忙しくなったのでストレスで体調が悪くなる。また、深夜に起き上がってカレンダーをビリビリに破る、机の上を荒らすなどの夢遊病的な行動を起こすようになる。

 

・3月5週目/4月1週目

前の週に1次面接を実施した会社から2次面接不合格の連絡が届く。エージェントからのフィードバックによると「自ら問題提起を行い、ご自身で解決に向けた仮説を立て、実際に行動し効果検証を行うという一連のサイクルを自発的に推進されたご経験が今回の面接では確認できなかった」とのこと。面接での態度やテクニックなどで解決できるものではないので、不合格理由を受け止めて終了。

週内に2社の1次面接を実施。そのうち1社は第一志望の会社だったが、求人票に載っている業務とは少し異なる業務内容での求人であることが判明し、志望度が揺らぎ始める。書類選考を通過した企業の1次面接が全て終了。

最も早く1次面接を通過した会社の2次面接も実施。志望度が高い会社だったので重点的に準備して臨んだが、面接官(部長)の人柄が微妙で志望度が揺らぎ始める。

全ての会社との1次面接が終了したことで各企業の業務内容や雰囲気が分かるようになり、魅力的に感じる項目と魅力の無い項目が企業ごとに異なっているために判断基準がぐちゃぐちゃになってきて、最後に内定受諾する会社はどうやって決めればよいのかが分からなくなってくる。

 

・4月2週目 前半

一番最初に第一志望にしていた会社から1次面接不合格の連絡が届く。エージェントの担当者から心配の電話が届くが、私自身は志望度が揺らいでいたおかげで全然気にしていなかったので問題なかった。不合格理由は「今までのご経験とスキルが企業側の求めるものと若干異なっており、活かす職務をご提供することが難しいため」とのこと。お互いの最適なマッチングのためにはその方が良いだろうなと納得して終了。

残りの1次面接の結果も出て、最終的な1次面接の結果は6社中4社が合格となった。うち1社は辞退済みで、他1社についても面接で聞いた業務内容・組織体制が私の希望と少しずれていたため辞退を連絡。この時点で2社が最終面接の状態となる。

 

この時点で最終面接まで進んだ2社の比較検討を実施。

2社のうちA社(転職先)は面接官(部長・課長)の人柄がとても良く、業務内容もとても魅力的だが、企業全体で見ると売上高が横ばいの成熟企業で古臭い企業という印象があり、平均的な給与水準も残り1社と比べると低めであることが懸念点。

B社は企業全体で見ると挑戦し続けている成長企業で、平均的な給与水準がとても高いのが魅力的。一方、面接官(部長)の印象が良くなくて、業務内容も想定的に魅力が無い。

この時点の結論としては、人柄が良いとか業務内容が魅力的というのは主観的なもので入社した後にギャップが出る可能性が高いが、事業業績や給与水準は客観的な数値に基づくもので入社後もギャップが少ないため、後者に重きを置いて転職先を決めた方がリスクが少ないと判断して、自分の中ではB社を第一志望とした。

 

・4月2週目 後半

A社の最終面接に行ったところ面接官(役員)の人柄がとても良く、この人についていきたい・この人と一緒に仕事をしたいと思わされてしまった。また、1時間の面接時間のところを1時間半以上対応してもらい、こちらの質問にすべて答えてくれたことも非常に好印象だった。面接の最後には役員から口頭で直接内定を言い渡され、高い給与水準のオファーを出すから入社してほしいと念押しされてフィニッシュ。

面接後は気持ちがとても高ぶっており、これは絶対にA社へ入社するべきだろうなという気持ちが芽生えている一方で、役員が営業出身者だったため、営業トークされているだけで入社後のギャップが大きかったら怖いという思いが膨らんできて、どうしようか悩み始める。

色々考えて、役職者ではない現場担当者との面談を追加で設定してもらい、自分が抱えている疑問点や不安点を率直に聞くことで上記のリスク解消を図ろうという結論に至った。エージェントの担当者へ連絡し、元々予定になかった追加面談の日程調整を進めてもらうことになった。

 

・4月3週目 前半

A社から私の希望を上回る給与水準でのオファーが届く。また、追加の面談を設定してもらい、社内・部内の話を細かく聞くことが出来、覚悟が決まったので内定受諾をA社へ連絡。B社の最終面接は受けることなく転職活動は終了。

 

 

転職活動の感想

・正直、私はとても順調に転職活動が進んだ方だと思うが、それでも体力的・メンタル的に辛いことが多かったので、仕事を続けながら転職活動をするのは大変だなと思った。もし次に転職活動をすることがあったら、面接を並行して進める会社は多くても3社までにした方が良いと思った。

・コロナ禍のおかげでいわゆる大企業ではリモート面接が浸透していて、大阪にいながらリモートで東京の企業の選考を受けられたのはとても助かったし、昔の人は転職活動するの相当大変だっただろうなと思った。最終面接だけはリモートではなく対面という会社が多かったが、正直フルリモートで良いだろと思った。

・転職活動は業務内容と経験のマッチングだけだと思っていたが、新卒採用と同じように「なぜうちの会社を志望するか?」を聞かれることが多くて面倒くさいなと思った。毎回の面接では企業研究・業界研究は最低限行って臨んだが、新卒就活の時のようにたくさん時間があるわけではなく、平日の業務後や休日に準備しないといけないのがとても大変だった。正直、転職活動を舐めていた部分があったので転職活動前は「嫌だったら何回でも転職すれば良いや」という気持ちだったが、転職活動の大変さを知った今では今後の転職回数はなるべく少なくしたいと思っている。

・今回はリクルートエージェントを利用して転職活動を進めたが、もしまた転職することがあったらまた大手エージェントを使うと思う。大手のエージェントを使って感じたメリットは①面接段階である程度のオファー年収や平均残業時間などの情報をもらえる、②面接のフィードバックを通常よりも多くもらうことが出来る(合格の場合も何が評価されたかを教えてくれる)の2点。一方、デメリットはほとんど感じず、強いて言えば、企業とのコミュニケーションが少し遅くなっている気がする程度。エージェントを使うことで日程調整の煩雑さは軽減されるし、獲得できる情報量も増えるので、少なくともよほど酷い担当者に当たらない限り大手エージェントを使って損することは無いと思う。

・一方で、大手エージェントは私が期待していた「人生のコンサルティング」的なことは何もしてくれないし、転職の軸や進むべき道を提示してくれたりもしてくれなかった。大事なことは全部自分で決めて、意思決定しなければならず、選考が進めば進むほどに自分に「寄り添ってくれている感」が薄れていったのは少し残念だと思った。中小エージェントの方が「寄り添ってくれている感」は強いようなので、自分の価値観にあったエージェントを見つけられるのであればそっちも良いかもなと思ったが、探索のコストがかかりすぎるし、自分の性格的には全て自分で決めないと気が済まない人間なのでこれで良かったのだと思う。

 

 

転職活動の振り返りは以上です。

満足できる内容のオファーをもらうことが出来て、かつ自分の納得いくまで情報を収集して内定受諾が出来たので、今時点では今回の転職活動は成功だったと思っています。

もちろん、転職して働き始めたらどうしても入社前の想定とのギャップが出てくるとは思うので、どういうことに自分が不満を感じるのか・どういうことを事前にチェックするべきなのかの理解を深めて、次回の転職に向けて知見を積み上げていこうと思います。

 

それでは、また。

交際7年目に入った感想

どうも、ぱのこめです。

10連休のゴールデンウィークが終わり、東京から大阪に帰る新幹線の中でこの記事を書いています。

今年のゴールデンウィークは彼氏と遊んだり、友人カップルとダブルデートしたりと充実した休みを過ごしたので、明日からの仕事が本当に憂鬱です。

 

今の彼氏と付き合い始めてから6年が経過し(正確には5月末が記念日)、7年目に突入したので、毎年書いている「交際n年目に入った感想」記事を書こうと思います。

過去に3、5、6年目の記事も書いているので、もし興味があったら合わせて読んでみてください。変化が分かって面白いかもしれません。

私も過去の記事を一通り読み返してみたので、変化した部分・変化していない部分を意識しつつ、今回の記事を書いてみようかなと思います。

 

panocomet.hatenablog.com

 

panocomet.hatenablog.com

 

panocomet.hatenablog.com

 

 

◎1年間で会ったのは21日

昨年の記念日から1年間で彼氏とリアルに顔を合わせたのは全部で21日でした。

回数としては、私が東京に行ったのが3回(今回のゴールデンウィークも含む)と彼氏が関西に遊びに来たのが1回の計4回だけでした。

平均すると月に2回も会えていない計算になるので、こうやって数えるとだいぶ少ない感じがしますね。

実際、彼氏が社会人学生をやっていて、この1年間は博士論文の提出という超重要ミッションがあったので、そっちを優先した結果、会う回数が少なくなってしまいました。

 

ですが、週に一度はテレビ電話を繋いで彼氏と話していたこともあってか、当事者的にはそれほど疎遠だった感じはしませんでした。

最近だと、休日のどちらかに4-5時間くらい電話を繋いで、お昼ご飯を食べながらその週にあった出来事を報告しあって、一通り話しが終わったら夕方まで一緒にゲームをするというのがルーティーンになっています。

テレビ電話をはじめ、インターネット技術の発展に感謝してもしきれません。多分メタバースとかが発展したら、更に遠距離恋愛がしやすい世界になるんじゃないですかね。

21世紀は地球上で遠距離恋愛が出来る最後の世紀だ!というのは私が勝手に言っていることなのですが、これからも技術の進歩に期待です。

 

 

◎関係性の変化

彼氏との関係性の変化についてですが、総じて去年から何も変わっていません。もう6年も付き合っていますし、お互いに相手や現状の在り方に対して不満を持っているわけではないので、環境が大きく変わらない限り、二人の関係性が変わることも無いのかなって感じです。

一応、過去の記事でも言及していた①喧嘩と②セックスについて、ここでは個別に言及しておきます。(終始、惚気るだけです)

 

彼氏との喧嘩については、今年も一度もありませんでした。

そもそも今までの人生で3回くらいしか喧嘩をしたことが無いので、どうやったら喧嘩することが出来るのかが分かっていません。

もちろん喧嘩が無いに越したことは無いと思いますが、人生で一度くらいはカップルで喧嘩→仲直りのイベントをしてみたいなという気持ちもあります。

雨降って地固まるとも言いますし、波風立たない関係よりも、喧嘩もあったけどそれを乗り越えて関係性を維持できている方が関係性的には強い(?)ような気もします。

でもこれって、不良が公正したら褒められるけど元々荒れていない人は注目されないのと同じような、問題のある認識なんですかね。

とりあえず、ワザと喧嘩をするつもりは全く無いですが、もし喧嘩する機会があったら、良い感じに出来るように頑張ります。

 

セックスについては、相変わらずラブラブな感じで継続しています。

同棲していて毎日一緒にいるってなるともしかしたら気持ちに変化が出てくるのかもしれませんが、会える回数が少ない現状においては、特に飽きることもなく、お互いにそこそこの熱量でセックスに取り組めているんじゃないかなと思っています。

交際してから6年経ってもセックスレスになっていないので、比較的良い関係性が継続して築けていると言って良いんじゃないでしょうか。

ここについては自分だけだとどうしようもなくて、相手の気持ちや考え方なども大きく関係してくる部分なので、そういう意味では私は彼氏と内面も含めて相性が良かったので、運に恵まれていたなと思います。

 

 

◎今後について

今後の彼氏との関係性についてですが、これからの1年間はこれまでの関係性から変わらない予定です。大阪-東京間の遠距離恋愛は継続し、お互いの生活リズムも去年からほとんど変わらないことが予想されます。

一方、来年の6月ごろには私が転職で東京に引っ越しをして、そのタイミングで彼氏との同棲を始める予定なので、そうなると二人の関係性が大きく変わる可能性があるなあと思っています。

とりあえずこのゴールデンウィーク中に二人で話し合う時間を設けて、同棲することの意思確認と、お互いの基本情報の確認、同棲に向けて事前に準備しないといけない事項のリスト化はザックリと行いました。

同棲することに対して、今のところは不安よりも楽しみの方が大きいですが、同棲するとなると色々面倒なことも出てくるので、残り1年間で粛々と準備していこうと思います。

あと、同棲しているゲイカップルの人たちに色々と話を聞いてみたいので、とりあえず知り合いに声かけてみようかなって思ってます。

 

 

そろそろ新大阪駅に着くので、この記事は以上です。

次に彼氏に会えるのは1ヶ月後なので、それまではお仕事を頑張ります。

 

それでは、また。

お金の話(2021年実績)

お久しぶりです、ぱのこめです。

新年あけましておめでとうございます!

2022年もマイペースに生きていきます。よろしくお願いします。

 

昨年からこまめに家計簿をつけていて、2021年もやっと全ての記録が終わりました。

2020年も振り返りをしたので、同じような振り返りをしようと思います。

去年の振り返りは下の記事を見てください。

panocomet.hatenablog.com

 

 

2021年の自分の中での家計管理テーマは「固定費削減」でした。

2020年の年末頃から格安スマホが話題になっており、問題意識が強かったことが理由の一つです。

必要なお金を過剰に削るのは反対ですが、一方で過去からの流れで必要ない機能や無駄に高品質なものを使う必要はないなと思い、2021年の初めに固定費分析とその見直しを行いました。

 

下の表は2020年末、2021年末の固定費の一覧と、2022年末の固定費計画を表したものです。青色のセルが前年から費用が下がった(改善した)部分、オレンジ色のセルが前年から費用が上がった(悪化した)部分です。

この表に沿って、2021年の振り返りをしていこうと思います。

 

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◎私の基本情報

・25歳男性、社会人2年目

大阪府大阪市内にある会社の寮に一人暮らし

・インドアなタイプで金のかかる趣味は謎解き(リアル脱出ゲーム)くらい

・酒、タバコ、ギャンブルの趣味も無し

・スポーツジムには定期的に行っているけど、洋服や美容への興味もほぼ0

 

◎食費

食費に関しては、1か月48,000円前後で安定して推移しています。(外食費は「交際費」として変動費に計上)

平日の食事スタイルが以下の通りに確立しているので、金額的にブレが少ないというのが大きいかもしれません。

・朝食:コンビニのおにぎり2個 合計250円

・昼食:コンビニのパスタサラダ・サラダチキン 合計650円

・夕食:寮の食事 合計350円

最近はチーズを食べることにハマって間食費が増えつつありますが、2022年の目標金額はこれまで通り48,000円として、今の水準をキープできるように頑張りたいです。

 

◎生活費

生活費に関しては、寮の金額が何故か一ヶ月当たり200円下がりましたが、それ以外の変化は特にありませんでした。

余談ですが、私は洗濯・乾燥をするときに、寮のコインランドリーを使って1回450円で行っており、週に2回洗濯しているので毎週900円かかっています。

つまり、年間でコインランドリーに45,000円ほど使う計算になります。(洗剤等の費用は「消耗品」として計上)

このとき、もしコインランドリーを使うのを止めて洗濯・乾燥をやってくれる全自動洗濯機(8年で買替えを想定)を買うとしたら、ざっくり計算で360,000円(=コインランドリー費用45,000円/年×8年)以下だったら元が取れることになります。

そう考えると、今度引っ越したときは高級めな全自動洗濯機を買っても全然良いのかなという気になりますね。要検討です。

 

◎交際費

親がガラケーしか持っていなかったので、今まで私が使っていたiPhone8(支払い残がある)をあげて、その支払い残を毎月払っています。

2022年夏には支払いが終わるので、それ以降はまた固定費が少し下げれる予定です。

 

◎通信費

通信費に関しては、2020年はauの20GBのプランを使っていたのですが、格安スマホブームに乗っかって、UQモバイルの25GBのプランに変更して削減を図りました。

一方で、UQモバイルに乗り換えるときに新しくiPhoneSE2を買ったのと、在宅勤務をするようになってから寮のWi-Fiを契約したので、通信費トータルで見ると少しだけ悪化してしまいました。

あと、2020年にノリと勢いだけで買った楽天モバイルOPPO Reno Aの支払いが2022年夏まで残っており、もう二度と適当にスマホの2台持ちは止めようと心に誓いました。

 

◎娯楽費

娯楽費に関しては、東京03のファンクラブに加入したことくらいしか変化がありませんでした。

ファンクラブ限定のラジオがあり、過去のアーカイブが全て残っており、1時間半×200本以上あるので、過去のものをさかのぼって毎日聞いています。

本当に加入して良かったです。

動画サービスはAmazon Primeとdアニメを行き来する生活をしています。なんかAmazonのラインナップが悪くなった気がして、これからはdアニメ一本で良いかなって気もしています。

 

◎メンテナンス費

メンテナンス費に関しては、2021年に大きく見直しを行い、家計の改善にも一番寄与しました。

まず、スポーツジムについて、エニタイムに通っていましたが、仕事が忙しくなってきて平日に行けなくなり、頻度としては毎週休日に1回2時間ほどしか行けなくなったので、エニタイムを退会して市営ジムに乗り換えました。

今通っている市営ジムは1回ごとに600円のチケットを購入するタイプで、かつ開館時間が9時-21時で結構夜遅くまでトレーニングすることが出来るので、割と魅力的です。

難点は寮から遠くて20分弱歩かないといけないのですが、そこは移動中に身体を温めることでジムに到着してすぐにトレーニング出来ると思って頑張って歩いています笑

 

次に、スタディサプリについて、英語勉強用のアプリを契約して毎日勉強をしていたのですが、2020年の初めから1年半でアプリ内にある問題をほとんど解き終わり、2021年夏には目標としていた800点のスコアを取ることが出来たので、一度退会しました。

その分他の勉強を始めたので変動費の「教育費」が増えることにはなったのですが、固定費化していた部分は減らすことが出来ました。

でも、半年くらい英語学習から離れていて、だんだん勉強したことを忘れてきているような気もするので、どこかのタイミングでまた英語学習は始めないといけないなあと思っています。

2022年はオンライン英会話とかに挑戦してみようかなと思っているのですが、そうすると月6,500円~10,000円ほどになるみたいなので、要検討ですね。

 

◎その他

その他の費用については自分でコントロールできる部分が少ないのですが、とりあえず自動車教習所に通っていた時のローンを2021年冬に返済することが出来ました。

このおかげで、若干ですがお金を貯金に回すことが出来るようになります笑

 

 

一応、固定費だけじゃなくて変動費についても以下の表・コメントの通りまとめてみました。

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・生活費:去年は大阪に引越ししてきたばかりで新しく家具・家電を買うことが多かったが、今年はほとんど新しいものを買わなかった。

・交際費:去年よりも旅行に行く頻度が高かった。あと、お土産とか誕生日プレゼントとか、特に理由のない家族へのプレゼントなどをマメに渡した。

・娯楽費:謎解きをする頻度はだいぶ減ったけど、その分本を読んだりお笑いを見たりすることが多かった。

・メンテナンス費:資格試験を受けたり、勉強のためのテキスト代などで出費が増えた。

 

 

2021年のお金の総括としては、特に無駄遣いすることなく、一方で無理な節約もしないで、ある程度の貯金をすることが出来たので良かったです。

あと、これは余談ですが、家計簿をつけるのもどんどん楽しくなってきて、正直今は、家計を見直すための手段として家計簿をつけているというよりは、家計簿をつけること自体を楽しんでついでに家計を分析しているという、手段と目的がごちゃ混ぜになった状況になっています笑

自分でもなんとなく気づいていましたが、こういう単純作業をチマチマやるのがやっぱり自分の好みに合っているんだなあと改めて認識しています。

2022年も家計簿は継続する予定なので、また来年も良い感じの分析をしたいと思います。

 

それでは、また。