ゲイのMBA学生の生活

ゲイのMBA学生が書くブログ。主に、日々の生活や趣味などについて書きます。

同性愛有りの青春漫画『青のフラッグ』が面白い

どうも、ぱのこめです。

 

最近とても注目している漫画があるので、今日はその紹介をしたいと思います。

Twitterなどで去年から話題になっていたので知っている人も多いかもしれませんが、今日紹介するのは『青のフラッグ』という作品です!

 

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(最近4巻が出たばかり。帯のキャッチコピーがグッとくる)

 

 

◎『青のフラッグ』とは

ウェブコミック配信サイト『ジャンプ+』(集英社)で連載している漫画で、作者はKAITOさん。

 

サイトで4話までは試し読みが出来ます。あと最新2話分も。興味があれば是非読んでみてください!

 

shonenjumpplus.com

 

ちなみに、5話の引きで山場が一つあるので、4話までだとあんまり面白くない可能性があります笑

まあでも、漫画の雰囲気は十分分かるので、読んでみて興味があったら漫画買ってみてください!

 

基本のストーリーは、高校3年生になった主人公達が日常の学校生活を送りつつ、恋愛したり、自己嫌悪に陥ったり、将来に悩んだり....一生懸命、青春している感じです。

 

ちなみに、私はウェブコミックで6話まで読んで、めちゃめちゃ面白かったので紙媒体で全巻買いました。

 

 

◎『青のフラッグ』の良いところ

この漫画の良いところは3つあると思います。

それは「繊細な心理描写」「絵が綺麗」「同性愛描写の切なさ」です!

 

 

・繊細な心理描写

高校生の、思春期特有の、揺れ動く心情がとても丁寧に表現されていると思います。

 

自分に自信がなくて友人が少し妬ましかったり、友人を妬ましく思ってしまう自分に嫌悪したり、自己嫌悪を上手く自分の中で処理できなくて他人にぶつけてしまったり...

そんな描写がいっぱいあります!そういう不器用な感じ、私は大好きです!!

 

日常系って感じのグダリ方は全くしていなくて、ストーリーもしっかりしています。

登場人物に共感しながら読んでも良いし、昔の自分を思い出しながら読んでも良いしって感じです。

 

 

・絵が綺麗

作画がめちゃめちゃ綺麗です。まじで

 

作者のKAITOさんは、昔『週刊少年ジャンプ』で『クロス・マネジ』というラクロスの漫画を描いていた人です。私が中学生くらいの時に連載していて、読んだ記憶があります。

当時も絵は結構綺麗で私は好きだなーって思っていました。連載終了したのは残念だったけど、パワーアップして帰ってきてくれたのは嬉しいです。

 

 

・同性愛描写の切なさ

一応恋愛漫画なので、主人公の男女に色々なイベントが起きて、二人は付き合うか?付き合わないか?みたいな漫画なんですけど、その親友が同性愛者で主人公の男の子を好きなんです、、

もちろんそんなこと主人公の男の子には伝えられてないので、意味深なこと言ったり、「好きな人いるの?」みたいな質問に対して切ない表情を見せたりします。その描写が切なくていい!

 

しかもそれだけじゃなくて、、

女の子の方の主人公の親友も、同性愛者!!そしてその主人公の女の子のことが好きなんです!!

親友同士は、お互いが同性愛者だということに気づいて、主人公の二人に気づかれないようにコソコソ話をしたりするシーンもあります。

 

そんな関係の複雑な4人が送る生活は今後どうなっていくのか・・・目が離せません!

ちなみに、漫画中ではその親友二人が同性愛者であるということはハッキリとは描かれていません。

同性愛者であることをほのめかす描写はたくさんあって、ここまで伏線貼っておいて同性愛者じゃないなんてオチはあり得ないってくらい様々な意味深描写があるのですが・・・。一応、明言はされていないって感じです。 

 

 

以上、簡単にですが『青のフラッグ』の紹介でした!

興味があったらウェブコミックで読んでみてください。

 

それでは、また。

いつゲイと自覚したか

どうも、ぱのこめです。

 

ブログをはじめてちょうど一か月が経ちました。

私は何を始めても三日坊主になりがちなので、今回のブログもちゃんと続くか不安でしたが、なんとかなりました。

リアクションがもらえるのが嬉しかったり、他の方のブログを見るのが楽しかったりで、今後もゆるーく続けていけそうです。

 

そして、今後も続けられそうだなと分かったので、先日ゲイブログのLINEグループにも参加してみました!

せっかく入ったので、今回はゲイブロググループで以前お題になっていた(と思われる)「いつゲイと自覚したか」について、私の性遍歴を踏まえつつ書きたいと思います。

※性的な内容を含みます。

 

 

◎小学校時代

男性を初めて好きになったのは小学校5年生の時でした。当時好きになった子は、同じ学習塾に通っていた隣の小学校の男の子です。

自分は小学校で1番背が高かったのですが、そんな私よりもさらに背が高く、野球をやっていてエースで4番、頭もとても良いという、なかなかにハイスペックな人でした。

 

最初はそんな彼に憧れのような感情を抱いていたのですが、だんだん「これは恋愛感情なのかもな」と思うようになりました。

そんな彼とは結構仲が良くて、休日にもまあまあの頻度で遊びに行ったりもしていましたが、それ以上は何もなく、小学校卒業とともに疎遠になってしまいました。

 

また、小学校5年生くらいの同じ時期に、テレビに映った上半身裸の男性を見て性的興奮を覚えた記憶もあります。

私は当時から身体の大きい人やマッチョな人が好きで、YouTubeなどを使ってボディービルダーなどを調べていました。

 

ですが、当時は付き合っていた好きな女の子がいたり、知識もほとんどなかったので、自分がゲイだなんて全く思っていませんでした。

 

 

◎中学校時代

中学時代には、自分のセクシュアリティに疑問を持ち始めるキッカケが2つありました。

 

・オナニーのオカズ

中学1年の時に精通してから平均程度(?)にオナニーをしていましたが、いつもオカズは男性でした。

それを他の人に言ったことはなかったのですが、友人たちと何をオカズにするかの話になった時に「えっ、なんか他の人と違うぞ...」と思いました。

それが中1の冬の出来事なのですが、その時からもしかしたら他の人と自分は違うのかもなと思い始めました。

 

・彼女とのセックス

当時は、中1の冬から付き合っている彼女がいました。すごく気があって、一緒にいて楽しかったのを覚えています。

その彼女とは中3の卒業する時まで付き合っていたのですが、中3の夏ごろに「半年以上付き合ったカップルはセックスをする」という、噂みたいなのが中学で流行りました。

実際、周りにいた長く付き合っているカップルからはセックスをしたという話も聞いていました。

その流れに乗って(?)、私の家で遊んでいた時に流れでセックスをすることになったのです、、!!

 

お察しの通り、全く興奮しませんでした。挿入は一切行わず、キスとペッティングだけして、お互いそこそこで満足してその場は終わるといった感じでした。

その経験から、自分はもしかしたら女性じゃ興奮しないのかもな...と考えるようになりました。

 

ですが、当時は自分をゲイだとは受容できなくて、でも男性に興奮しているという事実もあって...と板挟みのような状態になっていました。

その結果、私が出した答えは「自分はバイセクシュアルだ」というものでした。

 

 

◎高校時代

高校時代のセクシュアリティに関する主な経験は2つあります。

 

・コミュニティセンター

私の高校の近くには「SHIP」という、セクシュアルマイノリティ向けのコミュニティセンターがありました。

高校の保健室へ行った時にSHIPの紹介ポスターが貼ってあって、最初は「そんなところに行くのは怖いな...」と思っていたのですが、同性愛のことを話せる空間が欲しいなと思い、高1の夏休みに勇気を出して行ってみました。

 

ドキドキしながら行ってみると、そこはマンションの一室をフリースペースのようにしてあって、特に怖いことも無く、どちらかというと拍子抜けしたような感覚になりました。

そこにたまたま来ていた人たちと色んな話をして、親に怪しまれない時間帯にふつーに家に帰りました。

少し呆気ない気もしたけれど、今振り返ってみるとあの当時あの場所に行けたのは、自分のメンタルヘルス的に意味のあったことのように思います。

 

・同級生に襲われた(?)

高1の冬に、当時そこそこ仲の良かった友達から、突然こんなLINEをもらいました。

 

「ぱのこめってゲイだよね?」

 

当時は心臓止まるかと思いました笑

自分は幸運なことに「オカマ」などの悪口を言われたことはなく、自分的にはうまく隠れて生活できていると思っていました。そんな中でこのLINEをもらって、マジで高校生活終わったと思いました。

 

しかし、よく話を聞いてみると、なんとその友達もゲイだったのです!

正直、自分と同じ仲間がいると分かってめちゃくちゃ嬉しかったです。ほんとに、救われたような気がしました。

 

その後、LINEや学校で色々な話をして、今まで以上に仲が良くなってきた、そんな時。彼から「冬休みに泊まりに行きたい」という話をされました。

当時はゲイの「泊まり」の意味を全く理解できていなかったので、二つ返事で受け入れました。

 

そして、泊まりの夜....突然キスされて、身体中を触られました。

当時は性的接触に嫌悪感があり、自分は全くそんなつもりはない(し、全くタイプではなかった)のに性的接触を強要されたので、本当に気持ち悪かったです。

その泊まりは何とか乗り切りましたが、その後、彼とは疎遠になりました。というか、自分が全く受け入れられなくて、拒絶した形になります。

 

高校を卒業してからは、年に一回程度会う関係まで修復できましたが、自分としては結構苦い経験になりました。一方で、ゲイの人と関わる上での自分のスタンスを確固とさせる経験として、今後も自分の中では残り続けるのかな、とも思います。

 

 

◎大学時代

 高校時代は常に、自分はバイセクシュアルだと思っていました。

その一方で、「いつかはノンケとして生きていくか、ゲイとして生きていくかをはっきりさせないといけない時がくるのかな」と、漠然と考えていました。

そんな状態で大学生になった自分が、ハッキリとゲイだと確信したのは恋人が出来てからです。

 

私は大学1年の春からセクシュアルマイノリティサークルに参加していました。そのサークルで出会った4歳上の人のことを好きになり、5月頃から付き合い始めました。

男性の人と付き合ったのはその人が初めてで、最初は「男性と付き合うってどうなんだろう。ちゃんと続くかなー・・・」と心配していたのですが、まったくの杞憂でした笑

むしろ、ジャストフィットというか、自分の恋愛感情と性的欲求が一致している人と付き合えているなーって感じがして、それが自分にとっては「自然」の形なんだと実感することが出来ました。

 

そして、その恋愛経験を経て、恋愛感情と性的欲求が一致している、「ゲイ」というセクシュアリティが自分にとって一番しっくりくると思いました。

というか、自分が女性に対して「恋愛感情」だと思って抱いていたものが、「友情」と区別がつかないということに気づいてしまいました。過去の自分を思い返すと、「自分は女性と付き合える」という可能性を残すためにバイセクシュアルだと思い込みたかっただけなのかなと、今になって思います。

まあ、そんな感じで、19歳になってから自分がゲイだということをハッキリと自覚し始めました。

 

 

以上、長くなりましたが、私のセクシュアリティに関する遍歴でした。

こうやって振り返ると、色々な出来事を乗り越えてきたなってしみじみと感じました笑

あと、いろんな経験が積み重なって今の自分が創り上げられているのだなーってことも改めて実感できました。

 

また、様々な方の「いつゲイであると自覚したか」を読ませていただいて、人それぞれ様々なライフヒストリーがあるのだなと改めて感じました。

それは世代によっても違ったり、環境によっても違ったり・・・。とにかく、色々な人の多種多様な経験を追体験できてとても楽しかったです。

 

今回の記事ではゲイアプリ関連の出来事や、元カレとの云々については大幅に省略したので、また機会があれば書きたいと思います。

 

それでは、また。

東京レインボープライドの感想

どうも、ぱのこめです。

今日は大学のセクマイサークルで東京レインボープライド(以下、TRP)に行ってきました!

今回はTRPの様子とその感想を書きたいと思います。

 

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(入口にあったバルーンゲート。めちゃめちゃ晴れてた。) 

 

 

◎東京レインボープライドとは

東京レインボープライドとは、セクシュアルマイノリティが差別や偏見無く暮らせる社会を目指すイベントのことです。

毎年ゴールデンウィークの土日に「プライドフェスティバル」と呼ばれるお祭りが代々木公園で開催され、多くの企業や団体がブースを出展してたくさんの人が来場します。

また、レインボープライドの最終日には代々木公園~渋谷駅~表参道~代々木公園の道路を使って「パレード」が行われます。

 

今日のパレードの様子が、もうネットニュースにあがっていました。

www.jiji.com

 

パレードでは、虹色の旗を振ったり、メッセージが書いてあるプラカードを持ったり、仮装したりして、性の多様性をアピールしながら街中を練り歩きます。

先導する車からEDMなどの音楽が流れている場合もあり、みんなノリノリで歩いています。沿道の人に対して手を振ってくれたりして、見ているだけでも結構楽しいです笑

 

 

◎今日の行動

今日はまず12:30に原宿駅前のGAPに集合してから、代々木公園へ移動しました。

集合に使ったGAPのロゴも虹色に変わっていて、さすが協賛企業・・・!ってビックリしました。

 

駅前にもめちゃめちゃ人がたくさんいて、人混みは覚悟していたのですが、代々木公園に近づくにつれて人がどんどん増えていって、TRPの会場入り口は混雑がやばかったです。

会場内もたくさんの人でごった返していて、ブースの間の道も結構狭かったので歩き回るのが大変なくらいでした。

 

会場に着いてからは、なんとか飲食ブースまで移動して昼食をとった後、会場内を回ってブースの見学をしました。

ブースは色々な大企業が出していて、結構大規模なブースを出しているところもありました。AIGパナソニック資生堂のブースは結構目立っていたと思います。

あと、Twitterなどで話題になっていましたが、コンドームのフィッティングスペースを提供しているブースもありました。(その場で付けている人は、もちろんいない)

 

ブースを見終わった後は、道路の方へ移動してパレードの見学をしていました。

色々な団体が個性あふれる格好をしていたり、それぞれの思いを書いたプラカードを掲げたりしていて、見るのはとても面白かったです。

上の洋服を脱いで歩いている人もいたりして、めちゃめちゃマッチョの人の時は目のやり場に困りました。(眼福でした)

 

 

◎見学して思ったこと

最後に、今日TRPを一日見学して私が思ったことを書きたいと思います。

 

 ・今度はパレードを歩きたい

自分はお祭り男タイプなので、こういうイベントはガッツリ参加して騒いで楽しみたい派です。

今日もパレードで歩いている人たちがとても楽しそうで、自分も歩く側を体験してみたいなーと思いました。

 

一方で、パレードは主義・主張を対外にアピールする場であるということを考えると、そんなに軽々しく参加するのはどうなのか?と思ってしまう自分もいます。

まあ、ここら辺はパレードを歩く前までには自分の中で折り合いつけておきたいなって思います笑

 

 

・ブースがそんなに面白くない

自分が2年目だということ、自分が当事者でセクシュアルマイノリティに関する知識がある程度あることなども関係しているとは思いますが、企業・団体ブースがそんなに面白いとは思えませんでした。

企業は自社の商品をアピールしているだけだし、団体ブースもレインボーグッズを売っているかボディペイントをしているか、って感じです。

 

私はオーストラリアで行われている「マルディグラ」というゲイパレードへ行ったことがありますが、それは3時間くらいずっと豪華なパレードをやっているだけで終わります。

マルディグラの場合は企業ブースなどの展示などはありません。しかし、パレードの規模や見ごたえが日本のものとは比べ物にならないほど凄いので、パレードを目的に客が集まります。

 

一方、TRPではパレードがメインというよりはブース出展がメインであるような印象を受けます。(まあ、代々木公園に訪れていない人にとってはパレードがメインコンテンツのように見えるのだろうと思うけれど)

パレードを見るだけでも楽しいのですが、メインコンテンツであるブース出展の歯ごたえがもう少しないと、私個人としては物足りないと思いました。

 

あと、企業がセクマイフレンドリーをアピールするのであれば、自社内での取り組みを具体的に紹介するくらいしてほしいと思いました。

LGBT FINANCE」という金融企業が共同で行っていた出展の協賛として日系の金融企業も入っていましたが、社内で本当にフレンドリーが実施されているのか甚だ疑問です。

 

まあ、これは今後就活を控えていて、就職先として企業を見ている自分の見方からきている、本質とはズレた意見なのかもしれません・・・。

でも、もう少しブース展示のコンテンツを充実してくれた方がうれしいなって思いました。

 

 

・受容されてる感がすごい

ブース展示を批判しましたが、それを差し引いても余りあるTRPの良さがありました。

それは、代々木公園全体にセクシュアルマイノリティを受容しているような雰囲気があるということです。

そして、これほど多くの人が自分を受容してくれているんだという、ある種の安心感のようなものを、その場にいるだけでヒシヒシと感じることが出来ることです。

 

もちろん、今日来ていた人の全員がセクシュアルマイノリティを受容しているわけではないだろうし、当事者間でも様々な考え方があると思うので、一概に言うことは出来ないのかもしれませんが・・・

それでも、堂々と、周囲の目を気にせずに、自分の彼氏のこととか、自分がゲイであることとか、あのマッチョの男の人がタイプだとか、そういうことを話せる空間ってすごいなーって思います。

実際、渋谷区のブースで受付をやっていた方とお話をしているときに、私の口からすんなりと「私の彼氏が~」という発言が出てきて、しかもそれを何にも気にせず受付の人が聞き入れてくれて、ちょっと感動しました。

日々の生活でも、これくらい気軽に色々なことが話せるといいなーって思います。

 

 

以上、東京レインボープライドについての感想でした!

全体通してすごく楽しめたし、とても良い一日になったと思います。

来年以降も開催されるのかは分かりませんが、また開催されるのであれば参加したいと思います。

 

ゴールデンウィークも終わり、明日からまた学校が始まりますが、ほどほどに頑張りたいと思います。

それでは、また。

京都旅行に行ってきました

 

お久しぶりです、ぱのこめです。

課題とグループワークが立て込んでいて、まったくブログの更新が出来ていませんでした・・・。

死にかけましたが、なんとかゴールデンウィークに入れたので良しとしましょう!

 

実は、4月末の3連休を使って恋人と京都旅行に行ってきたので、今日はそのことについて書いていこうと思います。

 

 

◎今までの旅行歴

私はあまり旅行に行きません。どっか旅行に行きたいなーっていう漠然とした気持ちはあるのですが、時間が無かったりお金が無かったり、なんとなくめんどくさいなーって思ったりして、今まで実現できていませんでした。

しかも、もあい旅行するとなっても箱根、熱海、日光とかで、関東から外に出ることがほぼほぼありませんでした。

簡単に言うと出不精なんですね笑

 

実際、京都に行ったのも中学校の修学旅行以来2回目のことでした。

しかも、当時は二条城、金閣清水寺と京都旅行の王道ルートを1日でバタバタ観光したので、正直あんまり記憶にありません笑

ということで、とても新鮮な気持ちで2泊3日の京都旅行を楽しんできました!

 

 

◎京都旅行のルート

1日目の午前中に新幹線で京都駅に向かい、京都駅にある京料理レストランみたいなところでご飯を食べました。

その後は下鴨神社と京都国際漫画ミュージアムというところへ行き、夜には京都ラーメン激戦区といわれている一乗寺でラーメンを食べて宿へ向かいました。

 

一番記憶に残っているのは京都ラーメンです。

激戦区という話は聞いていたのですが、想像以上のラーメン屋の数でビックリしました!

冗談ではなく、本当にラーメン屋の隣がラーメン屋で、道のそこら中にラーメン屋が建っている感じでした。しかも、どこも行列なのがすごい!

私が入ったお店は、恋人が昔よく通っていたお店らしくて、実際めちゃめちゃ美味しかったです。濃い味のラーメン大好きなので、ほんと最高でした!!

 

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下鴨神社の入り口。めっちゃ綺麗で大きかった。)

 

 

2日目の午前中は、私の恋人が学生の時に住んでいた町や通っていた大学へ行って見学をしました。

午後には銀閣寺と京都御所を観光して、夜には京都限定の『リアル脱出ゲーム』へ参加して、宿へ向かいました。

 

実は、私の恋人が大学在学中に京都市内に住んでいて、彼の大学の同窓会が行われるということで、それに合わせて今回の旅行が行われました。

なので泊まる場所も彼が昔住んでいた場所の近くを選び、2日目の朝から彼が昔使っていた町を散策するといった感じでした笑

自分とまだ会っていないときの彼がどんな生活をしていたのか、とかの話を色々聞けてすごく楽しかったです!

 

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銀閣。初めて行ったけど、庭がすごく綺麗で感動した。)

 

 

3日目は午前中に金閣寺竜安寺を観光して、午後には錦小路と鴨川をお散歩して、夕方の新幹線で帰ってきました。

 

鴨川ってテレビとかドラマでよく出てくると思うのですが、本当に映像で見たことある通りの景色が広がっていて感動しました!

自分の生活圏にはあんないい感じの河川敷って存在しないので、少し羨ましかったです・・・

河川敷って、なんか青春みたいな感じでいいですよね!学校帰りにみんなで土手に寝っ転がって暗くなるまで喋るみたいな。憧れでした。

 

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金閣。昔見た時よりもショボく感じた。)

 

 

こんな風に振り返ってみると、THE王道みたいな観光ルートですね・・・笑

でも、行ったことないところばかりだったので、すごく楽しかったです!

 

 

Airbnbを使ってみた

実は今回の旅行で初めてAirbnb(エアビーアンドビー)を使ってみました。みなさんは使ったことがありますか?

これは、登録してある宿泊施設や民宿を探せるサイトなのですが、いわゆるホテルというのはほとんど無く、民泊専用サイトみたいな感じです。

 

民泊ってどんな感じかというと、リビング・キッチン・バス・トイレなどが共有で、それぞれ1人6畳くらいの個室が与えられるといった感じの、シェアハウスみたいなところに泊まります。 

ほんとに普通の家の一室みたいなところを借りて泊まるので、普通にホテルに泊まりたいって人もいると思うのですが、とにかく安く泊まれるのが魅力です!

今回の旅行はゴールデンウィークに行ったので、人が多い繁忙期=旅館の値段も高い時期だったのですが、1泊1人3000円で泊まれました!素泊まりですがそれでも京都市内なので激安だと思いました。

 

Airbnbは最近ようやく日本人も使うようになってきましたが、やはり海外の人が良く使っているようです。

実際、今回泊まった2つの民宿は、両方とも日本人は私たちだけでした。

 

キッチンやリビングが共有で他の宿泊客とほぼ確実に出会うので、そういう時はカタコトの英語を使って軽くコミュニケーションをとったりしました。

中学生英語レベルの会話しかしませんでしたが、色々なところから日本へ観光に来ているんだなーってことが分かったり、漫画大好き!NARUTO最高!みたいな話をしてくれた人もいたりと、いろいろ来流できて楽しかったです。

 

ただし、隣の部屋との間がふすま1枚だけといった感じの宿もあり、隣の話し声とか動いている音が聞こえるのはすごく気になりました。

なので、今回Airbnbを使ったのはすごく良い経験になったとは思いますが、社会人になってお金に余裕が出てきたら、普通のホテルに泊まりたいなって思いました笑

 

 

以上、京都旅行についてでした!

全体通して、とても楽しかったです。恋人と旅行したのは今回が2回目で、思い出にもなって良かったです。

 

そういえば、今日のお昼にNHKで『弟の夫』というドラマの再放送がありましたね。

私は録画しただけでまだ見れていないのですが、Twitterのトレンドで1位に入るほど反応があったみたいです。今度見るのが楽しみです!

漫画はずっと買っていて最後まで読んだので、漫画版とドラマ版を両方取り上げて今度記事が書ければなと思います。

 

それでは、また。

宅トレ、始めました

こんばんは、ぱのこめです。

学校の課題が忙しすぎて、ここ2週間ジムに行けていません・・・

こんなに間が空いたのは初めてで、めちゃくちゃフラストレーション溜まっています。

 

おそらく今後も忙しくてジムに行く時間は作れないだろう・・・ということで、ついにダンベルとベンチを買ってしまいました!

今日は、これまでの筋トレ歴についてと、今回買った器具について書こうと思います。

 

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 (部屋で撮った写真。結構でかい)

 

 

◎私の筋トレ歴

私が筋トレを始めたキッカケは、大学で部活をしていたことです。

最初は先輩に言われてほぼ強制みたいな感じで嫌々やっていましたが、徐々に身体が大きくなることに喜びを覚えるようになりました。

その結果、部活を辞めた後でも筋トレの習慣だけ残った感じです!

 

大学1年の冬にジムに通い始めてから、現在で2年ちょっとになります。

本当は某大手ジムとかに通ってバリバリやりたいですが、金銭的余裕が全くないので、ずっと市営ジム(1回300円)に通っていました。

市営のジムも結構設備がそろっていたりするので、そんなに高重量を扱わないのなら満足できると思います。実際、私は立地以外は特に不満はありませんでした。

 

今までは週に2回、2時間程度筋トレを行っていました。

これを週3回に増やしたら結果が全然違うんだろうなーって思っていましたが、バイトや授業の関係で時間的に厳しくてそれは出来ませんでした・・・

 

ですが、週2回でも身体はすごい変わると思います。実際、私自身は以前と比べて身体はすごく大きくなったと思います!

まあ、部活を辞めて運動をしなくなったことで脂肪がついたからってのもあるんですけど・・・笑

 

現在の自分のスペックはこんな感じです。

・身長:178cm

・体重:86kg

体脂肪率:20.1%

・筋肉率:38.0%

(ジムにおいてある機械で計りました。この数字がどれだけ信用できるかは分かりません。)

最終的には筋肉量をもっと増やして、脂肪量を少し減らせたらいいと思っています。

 

 

◎買ったダンベルについて

今回買った商品はこれで

ROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル 60KG セット (片手30kg×2個)/ 筋トレ ベンチプレス 筋力 トレーニング  

http://amzn.asia/4pgCfc1

 

今回これを選んだ基準は3点ありました。

 

①片手分の重さが30kgまであること

片手20kgの商品は結構あったんですけど、自分のトレーニング的にそれだと少し軽いので、将来のことも見越して30kgで今回買うことにしました。

 

②ウエイト交換式であること

鉄アレイなどは重さを切り替えることが出来ないウエイト固定式です。

このような場合、トレーニングで使う重さに応じて数種類のものを買いそろえる必要があり、場所も取るしお金もかかるので交換式のものを探しました。

 

③プレートの周りにゴムがついていること

ダンベルを置くと、ダンベルの重さが一か所に集中することになるので、直に置くと床が傷ついてしまいます。あと、置くときに結構大きな音がするので、それも防ぐためにゴム付きのものを買いました。

 

使ってみた感想としては、期待通りのいい感じです!

プレートの周りに自分でゴムをつけないといけないので、それが最初大変でしたが、重さも十分でこれからの筋トレ生活が充実しそうです笑

 

 

◎買ったベンチについて

ダンベルだけだと筋トレに幅が出ないので、一緒にベンチも買いました!

今回買った商品はこれです。

リーディングエッジ 折りたたみフラットベンチ 2018改良モデル フォールディング ダンベル用ベンチ トレーニング器具 LE-FFB  

http://amzn.asia/94X5NC9

 

本当は「インクラインベンチ」と呼ばれる、ベンチの角度を変えれるタイプのものが欲しかったのですが、、

ダンベルにお金をかけすぎて金銭的に厳しくなったので、今回は調べた中で一番安いベンチにしました笑

 

使ってみた感想としては、ダンベルを持って座っても安定感があるので、特に問題はないかなって思います。

ただ、ベンチの角度を変えられないため、トレーニングの幅が少し狭くなってしまうのがネックです・・・。

お金に余裕が出来たタイミングで新しいベンチに切り替えたいと思います!

 

 

以上、筋トレ歴と買った筋トレグッズについてでした!

これからは隙間時間とかを使って、コツコツトレーニングしていきたいと思います。

 

それでは、また!

恋人にどこまで求めるか?

 

恋人に何をどこまで求めるかって人によってそれぞれだと思います。

本質的な話をするとしたら『そもそも何のために付き合っているのか?』みたいな深い問題にまで発展してしまうのですが・・・

 

とりあえず今回の記事では、誕生日とか付き合って○年記念のお祝いを相手に求めるか?みたいな、浅ーいところの話をしたいと思います!

 

 

◎昨日、誕生日でした!

いきなり話が逸れるのですが、実は昨日が私の誕生日でした!

なんかつい最近成人式したような気がするんですけど、もう22歳になっちゃったみたいなので、時の流れる速さに絶望しています。

 

年々時間の進む速さが速くなっているような気がする一方で、(精神面とかの)成長の速度はどんどん緩慢になってきているような気がします。

それこそ、身体の年齢だけ上がっていくのに、精神年齢が成長できていないような・・・

 

ですが、今年は大学院に進学したということもあり、今後の人生においてもターニングポイントに成り得るような成長期間になると思っています!

成長痛(日々の課題)にも負けず、頑張ってぐんぐん成長したいと思います笑

 

◎誕生日のお祝いはする?

ここからが本題です。

私には付き合って2年弱の恋人がいます。

 

ですが、彼は私の誕生日を覚えていません!!

 

誕生日プレゼント自体は先週の金曜日に会った時にもらったのですが、それも「もうすぐ誕生日だからプレゼント欲しいな〜」と私から伝えて、「じゃあ一緒に買いに行こうか」ってなったから貰えた物です。(これを“貰った”と言うのは図々しいのかも・・・)

 

実際、昨日は「誕生日おめでとう!」とかの連絡が彼からあったわけではありませんでした。

でも、それじゃあちょっと寂しいと思ったので、私から電話して「今日誕生日なんだ」って伝えて、祝ってもらったって感じです。

 

彼の保身のために一応弁解をすると、彼はとても優しくてステキな人です。一緒にいる時なんかは、私のことを色々気遣ったりもしてくれます。

ただ、彼は自分の誕生日も気にしてないタイプの人間(だと私は思っている)なので、他人の誕生日にも無頓着なんだと思います。

 

それでも、、なんか一言くらい祝ってもらえないと寂しいです!!

 

でも、前付き合っていた恋人に「重いから付き合うのが大変」って振られてから、どれくらい相手に求めていいのか分からなくなってます。

 

私としては、恋人の誕生日を祝うのはごく当たり前の感覚なんですけど、みなさんはどうですか?

 

◎付き合って○年記念のお祝いは?

誕生日のお祝いと合わせて、もう一個カップルでお祝いするとしたら「付き合って○年記念」みたいなやつだと思います。

 

例によって私の恋人は、いつ頃から付き合い始めたなんて全く覚えていないと思いますが...

でも、記念日が近いからご飯行こうよって言うと喜んで付き合ってくれます笑

私たちはこの記念日を言い訳に、いつもは食べれないような美味しくて高いご飯を食べに行く日って感じになっています!まだ1回しか行ってませんが笑

 

カップルによっては、毎月お祝いしているところもあるみたいですね。

ちょっとそれは過剰かなって気もしますが、でも美味しいご飯がその分たべれると思うと最高ですね!笑

(その分お金も飛びますが・・・)

 

◎あとはクリスマスも

あとは、クリスマスのプレゼント交換もカップルによって差が出るのかなって思います。

 

私たちのクリスマスは、イルミネーションを見た後に美味しいご飯を食べて、それで終わりって感じです。

プレゼント交換とかは特にしてないですね。

 

でも、私の友達は年上の恋人に高価そうなブランドの財布(ブランドに興味なくて全然わからない)を貰っていたので、これも考え方は人それぞれで、カップルごとに違うのかなって思います。

 

 

まあ色々書いてきましたが、お祝い事情はカップルによって様々で、答えなんて無いのかなって思いました。

ということで、私の恋人ともう少しちゃんとコミュニケーションとって、来年の誕生日はちゃと祝って欲しいことを伝えようかなって思います笑

 

それでは、また。

ゲイ高校生の葛藤を描いた小説『BAD KIDS』

 

昨日は同性愛をテーマにした漫画について紹介したので、今日は同じようなテーマの小説を紹介したいと思います。

 

今回紹介する小説は、村山由佳さんの『BAD KIDS』です!

 

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◎『BAD KIDS』について

あらすじはこんな感じです。

 

20歳も年上のカメラマンとの関係に苦悩する都は高校の写真部長。彼女が絶好の被写体と狙いをつけた隆之は、ラグビー部の同性のチームメイトに秘かな恋心を抱いていた。傷つき悩みながら、互いにいたわりあうふたり。やがて、それぞれに決断の時を迎える。愛に悩み、性に惑いながらもひたむきに生きる18歳の、等身大の青春像をみずみずしいタッチで描く長編小説。

 

自分としては、このあらすじを読んだだけで本の内容がありありと思い出され、ほんと辛い気持ちになります...。

 

少し話が逸れるのですが、読んでいて涙を流せるような小説に出会うと、私はとても嬉しい気持ちになります!

小説などの媒体を介して物語に没入し、その上で涙を流すほど心を揺さぶられるって、芸術作品の醍醐味みたいなところがあると思うのです。

まあ自分はとても涙もろいので、人が死んじゃったりする作品は大体泣けるのですが....笑

 

実際、このブログを書くために、電車の中で読み直してみましたが、改めてボロ泣きしてしまいました。読むのはこれで5回目くらいのはずなんですけどね笑

自分にとっては、時々読み返したくなるような良い作品です。

 

 

◎『BAD KIDS』の良いところ

 

自分が思う『BAD KIDS』の良いところをいくつか挙げて行きたいと思います!

 

・主人公に共感できる

まず、自分がゲイだからだということもありますが、主人公の隆之にめちゃくちゃ共感できます!

『ノンケのことを好きになっちゃったけど、こんなこと誰にも言えないし...。でも自分の中だけで抑えているのももう無理だ。どうすればいいんだ!』みたいな心の葛藤がすごく丁寧に描かれていて、自分も同じような気持ちに苦しめられていた時期があったなあと思い出させてくれます。

 

あともう一人、都という女の子の主人公がいるのですが、こっちにもめちゃくちゃ共感出来てしまうのです...!

思春期に抱えがちな劣等感とどうやって接してくかとか、突発的な寂しさを埋めるために他人(身体)を求めちゃうとか、そんな自分と社会規範とのギャップに苛まれるとか、、

同じ道を実際に通ってきた人はもちろん、通ってきていない人でも、なんか分かってしまう。そんな葛藤を提供してくれます。

 

・さらっと読める

長編小説と書いてありますが、全然文量は多くないです。

しかも、内容自体は暗くて重苦しいものなのですが、文体がサラッとしているため、そんなに深刻な印象を受けません。

 

これを悪いところだと思う方ももちろんいると思いますが、自分としてはこれは良いところだと思います。

正直、この内容を丁寧に重々しく書かれたら心が参っちゃいますし、これくらいが丁度いいと私は思います。

この本はサラッと読めるけど内容はドロッとしてて、そこのギャップを共感と想像によって埋めるって感じなんですかね...?分からないですけど笑

 

・ラストシーン

小説の終盤では、今まで感情をため込んで隠してきた主人公が、我慢できなくなって感情を吐露するシーンが描かれています。

ネタバレになってしまうので詳しくは書けないですが、そのシーンがこの小説中で最も好きなシーンです!

 

我慢して、我慢して、一生懸命我慢してきたけど、どっかで限界がきてしまって、今まで積み重ねてきたものを全部ぶち壊したくなるような・・・

心の中ではダメだって思っているのに、その一方で全部吐き出して楽になりたい自分もいて・・・

こんな葛藤の末に行われる感情の吐露に、私は心を奪われてしまいました。

 

あとは、単純に共感もありますね笑

あー分かるぞ、その気持ち。。辛いよね。。ってなります。

 

 

◎高校生の頃の話

私が初めてこの本を読んだのは高校2年生のときでした。

インターネットで「同性愛 小説」と調べた時にNEVERまとめに入っていたのを見て、学校の図書館で借りて読んだのを覚えています。

 

当時は、クラスにめちゃめちゃ好きな男の子がいて、でも本人に言えるわけもなく・・・

悶々とした日々を過ごしている中でこの小説に出会い「この主人公、めっちゃ俺じゃん!」って思ってました。

結局、私は本人に伝える勇気なんてなくて、何事もないまま卒業してしまいましたが・・・

 

未だに彼がノンケなのかは判明していませんが、まあ言わなかったのは正しかったんじゃないかと、当時を振り返って思います。

もちろんそのせいで何度か強い葛藤とか、伝えたくてしょうがない瞬間とかはありましたけど・・・

それでも、当時伝えなかったおかげで、今もまだ連絡を取り合う程度には関係が繋がっているので、それを考えると良かったかなって思います!

ちょっとくらいギューとか、ボディタッチとかしておけばよかったかなって後悔もありますけど笑

 

 

以上、私が好きな小説『BAD KIDS』についてでした!

同性愛テーマの小説って最近全く読んでいなかったので、今回読んでみて、忘れかけてた新鮮な気持ちを思い出せたのは良かったです笑

BL小説とか買って読んでみても息抜きになって面白そうだなーって思いました!何か読んだら、また記事にしたいと思います。

 

それでは、また。